封筒に穴を開けてテープで固定! 出し入れがラクになる閉じ方
本記事では、封筒に入れたお金を出し入れしやすくする方法を紹介します。
2026年3月現在、キャッシュレス決済が主流になりつつも、現金でお金を渡すシチュエーションも少なくありません。
渡す側も渡される側も、お金の確認をしやすくするには、穴あけパンチを活用するのがおすすめですよ。
穴あけパンチを活用して封を閉じる方法
用意するものは、封筒、穴あけパンチ、セロハンテープです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.穴を開ける
封筒を裏返し、折り返し部分であるフラップを開いた状態にしてください。
等間隔になるように、穴あけパンチで穴を開けます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.テープを貼る
フラップに外側からテープを貼りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
フラップを折り返した際に、封筒の裏側で重なる部分にテープを貼れば、完了です!
撮影:grapeライフハック編集部
封筒に穴を開けて使ってみた結果
筆者は、穴を開けた封筒に硬貨や紙幣を入れてみたところ、封が開くことなく持ち運ぶことができました。
逆さまにしても、硬貨の重みで封が開くことはありませんでしたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、学校や企業から支給された封筒には、自分の判断で穴を開けることは控えましょう。
友人同士の金銭のやりとりであれば、花型に穴を開けてかわいらしくしてもいいかもしれません!
撮影:grapeライフハック編集部
封筒にのりづけをすると、お金の確認をすぐにできなかったり、クリップで留めると中身が出てしまったりなど、やりとりに不便さを感じていましたが、穴を開ける方法ですべての悩みが解決しました。作業にかかる時間は、たった1分なので、ぜひ試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]