豆腐の端を少し斜めにカットするだけ 見慣れた姿が激変する工夫に「マジか」「作ってみたい」【食べ方テク4選】
毎日料理をするなかで、ふとした瞬間に食材の扱いにくさや仕上がりの不満を感じることはありませんか。
実は、食材の切り方を工夫するだけで、見た目が華やかになったり調理のストレスを減らせたりするそうです。
本記事では、知っておくと便利な食材の切り方のアイディアを紹介します。
いつもの豆腐が愛らしい姿に変わるテクニック
豆腐を冷奴として食べる時、四角のまま食卓に並べることが多いでしょう。
※写真はイメージ
3等分にした豆腐の端を三角にカットし、スプーンやストローで模様をつけるだけで、見慣れた豆腐が鯉のぼり形に仕上がります。
こどもの日のお祝いはもちろん、普段の食卓に並べても子供が喜ぶこと間違いなしです。
温泉卵やカニカマボコといったトッピングを添えると、見た目だけでなく味わいもさらによくなりますよ。
調理の悩みや食べにくさを解決する切り方
食材のカット方法を工夫するだけで、調理の失敗を防いだり果物を食べやすくしたりできます。
知っておくと便利なカット術を詳しく見ていきましょう。
ピーマンの肉詰めで肉が剥がれないカット術
ピーマンの肉詰めの調理中、詰めた肉だねが剥がれてしまうのはよくある悩み。
そんな時は、ピーマンを斜め切り、もしくは輪切りにする方法が効果的です。
切り方を変えるだけで、ひっくり返しても肉がしっかりと固定され、ジューシーな状態を保てます。
切り込みを入れてソーセージの旨みを引き出す
お弁当や朝食に欠かせないソーセージは、冷凍保存と切り方の工夫でさらにおいしく仕上げられます。
保存前に、縦と横の切り込みを入れておき、調理時に少量の水でゆでてから炒めるのがポイント。
下処理に加えて、解凍と加熱を上手に行うことで、皮が反り返り、プリプリとしたふっくら食感が楽しめますよ。
手が汚れないオレンジの食べやすい切り方
甘酸っぱくておいしいオレンジ。
手がベタベタになったり白いワタが気になったりして、食べにくさを感じる人もいるでしょう。
そんな時は、切り方を工夫するのがおすすめです。『スマイルカット』という手法を取り入れると、果肉が口に入りやすくきれいに食べられますよ。
『スマイルカット』の方法や、ワタが気にならない切り方をチェックしてみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]