ニンジンの名産地に聞いた! 春ニンジンのおいしい食べ方【簡単レシピ3選】
ニンジンは春と冬の2つの旬があります。春ニンジンはやわらかく甘いのが特徴で、旬のシーズンに積極的に食べたいですよね。
ニンジンといえば、煮物やカレーなどが定番かもしれませんが、おいしい使い方はほかにもたくさんあります。
そこで、『JAいちかわ』に『春ニンジンのおすすめレシピ』を3つ紹介していただきました。千葉県はニンジンの名産地として知られています。
ニンジンたっぷりの絶品レシピ!
『JAいちかわ』がおすすめするレシピは以下の通りです。
『SDGsな船橋ニンジンのかき揚げ』
画像提供:JAいちかわ
【『JAいちかわ』のおすすめポイント】
「皮をむかないで全部使用します。衣にもすりおろしたニンジンを使うことで食材を無駄にしません。
米粉を使うことで衣がサクサク!ニンジンは油との相性がよいので、ベータカロチンを吸収し栄養も満点です」
【材料(3人分)】
・船橋ニンジン2本(Mサイズ)
・米粉適量
・米油適量
・水少々
【作り方】
1.ニンジン1本をすりおろす。
2.残り1本を細切りにする。
3.ボールに細切りにしたニンジン、すりおろしたニンジン、米粉を入れざっくり混ぜる。
4.様子を見ながら水を少しずつ足していく。
5.180℃の米油で揚げる。
『中華ちまき』
画像提供:JAいちかわ
【『JAいちかわ』のおすすめポイント】
「色とりどりのゴロゴロ具材で、見た目も食べ応えもUPします。クッキングシートで包むから簡単。冷凍保存にもおすすめです」
【材料(4人分)】
・もち米2合
・鶏肉または焼豚100g
・船橋ニンジン100g(中1本)
・枝豆30g
・タケノコ70g
・干しシイタケ3枚
・サラダ油大さじ2杯
・ごま油大さじ1~2杯
調味料
・中華だし小さじ2杯
・醤油大さじ2杯
・塩少々
・水270cc(干しシイタケの戻し汁含む)
【作り方】
1.もち米は2~3時間水に浸しザルにあげておき、調味料はすべて混ぜておく。
干しシイタケはぬるま湯に30分つけ、戻しておく。
2.食材はすべて角切りにし、鶏肉、野菜の順にサラダ油で炒める。
3.火が通ったら、もち米と調味料を入れて炒める。
4.水気がなくなってきたらごま油を回し入れ、火を止める。
5.少し冷ましてから等分し、クッキングシートなどで包む。
6.30分ほど蒸す。
『にんじんしりしり』
画像提供:JAいちかわ
【『JAいちかわ』のおすすめポイント】
「調理が簡単。シンプルな味つけなのに、とまらないおいしさで、ニンジンをたくさんとれます。
味噌味が隠し味のポイントです」
【材料(2人分)】
・船橋ニンジン1本(Mサイズ)
・卵1個
・水50cc
・砂糖小さじ1杯
・味噌小さじ1杯
【作り方】
1.ニンジンを千切りにし、卵を溶いておく。
2.フライパンに油を引き、ニンジンを中火でしんなりするまで炒める。
3.水、砂糖、味噌を入れ、全体に混ぜ合わせる。
4.溶き卵を入れ、火が通るまで絡める。
見た目も鮮やかなニンジンは、食卓に彩りを加えてくれます。
『JAいちかわ』のおすすめレシピもぜひ試して、春が旬のおいしいニンジンをたくさん食べましょう。
[文・取材/高橋モータース@dcp・構成/grape編集部]