3人以上だと喋れない…?2人だと楽しいのに会話に入れない『あるある』漫画に共感の声
2026年3月14日、あず(@cpy_ur)さんがXに投稿した、ある日常の様子を描いたエッセイ漫画が注目を集めています。
仲のいい友達と2人で過ごす時間は、楽しくてお喋りも弾むもの。それがいざ、『3人以上』の場になると…。
2人だと平気なのに…大人数になると陥る『あるある』な状況
2人でいる時はリラックスして話せるものの、人数が1人増えた途端、あずさんは急に会話の入り口を見失ってしまうのでした!
誰しも一度は、こうした会話の輪の中での疎外感や、独特の気まずさを感じたことがあるのではないでしょうか。
日常会話における『あるある』を描いた漫画に反響!
どこか切ない、日常会話の『あるある』を描いた漫画には、このような声が上がっていました。
・めちゃくちゃ分かります!3人になった瞬間に、聞き役に回っちゃう。
・自分のことかと思いました。「あ、今入れる!」と思った瞬間に、次の話題に行っちゃうんですよね…。
・2人なら親友レベルで話せるのに、人数が増えると『借りてきた猫』状態になります。
『気まずいあるある』を共有できたら楽しそう!作者が語る思い
grapeマンガ編集部はあずさんに、この漫画についてインタビューを行いました。
作品に共感する人が相次いだことへの率直な感想を聞いてみると、こんな答えが返ってきましたよ。
同じ思いをしている人がこんなに多いんだと感じて、すごく嬉しかったです。
『いいね』を押してくれた方たちと、『気まずいあるある』を共有できたら楽しそうだなと思いました!
「大人数での会話が苦手」と感じている人は、決して少数派ではないはず。
無理に輪に入ろうと頑張りすぎず、自分のペースで心地よい距離感を見つけていけたらいいですね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]