【お弁当】柳原可奈子、娘が特別支援学校1年生に プロ級のデコ弁から卒業し感謝の言葉
お笑いタレントの柳原可奈子さんが、2026年3月31日にInstagramを更新。
プライベートでは、6歳と3歳の子供を育てる母親です。
長女が、通所支援サービスの児童発達支援を卒業したことを報告し、これまで作っていたお弁当をまとめて紹介しました。
柳原可奈子、これまでの手作り弁当を振り返る
柳原さんの長女は、生まれつき脳性まひを患っており、児童発達支援に通っていました。
同年4月からは、特別支援学校1年生になる長女。柳原さんは、長女が進学することによって、お弁当作りは終了だといいます。
これまで、おいしそうなおかずだけではなく、かわいらしい見た目も評判なお弁当を作り続けた柳原さん。
grapeでも、たびたび手作り弁当を紹介してきました。
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柳原さんがInstagramで公開した動画では、これまでの渾身のお弁当をたくさん見られます。
※動画はInstagram上で再生できます。
柳原さんは「みんなにコメントやいいねをいただけたこと、本当に励みになっていました」と感謝の言葉をつづっています。
Instagramには、お弁当以外にも、普段の子供用の食事も投稿。
栄養バランスや、彩りが考えられた献立が並んでおり、柳原さんの娘さんたちへの愛情が伝わってきます。
【ネットの声】
・卒業おめでとうございます!成長が嬉しいですね。
・お弁当から優しさがにじみ出ています!いろんなことを考えて作られたんだろうな。
・愛情いっぱいのお弁当がたくさん。
お弁当作りお疲れ様でした。
・本当に尊敬する。特別支援学校の生活を楽しんでほしいですね。
柳原可奈子、ファンからのコメントが支えに
柳原さんがお弁当をInstagramに投稿し始めたのは、2024年5月頃。
当初から「試行錯誤のお弁当作り。『みんなにインスタで見てもらおう』と思うと頑張れるわ」と、Instagramでもらうコメントに励まされていたようです。※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
次第に、かわいらしいお弁当のおかずが増えていき、100円ショップ『ダイソー』で当時売っていた『食べられるデコシール』で装飾することもありました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
時には、ファンからのコメントでアドバイスや、おすすめアイテムを教えてもらうこともあったようです。
ファンと柳原さんが協力して作ってきたともいえる長女のお弁当。親子を結ぶ大切な時間となったことでしょう!
[文・構成/grape芸能編集部]