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【材料費152円】ロバート馬場が教える『ちくわ』が主役の最強ごはん泥棒おかず

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【材料費152円】ロバート馬場が教える『ちくわ』が主役の最強ごはん泥棒おかず

手軽に食べられて、ご飯のおかずにもおつまみにもなる、ちくわ。

お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さんが、自身のYouTubeチャンネルに投稿したのは、ねじって結ぶひと手間で味の染み込み方が変わる『ちくわ麻婆』のレシピです。

シンプルながらもクセになる味わいと、ちょっとした調理のコツを紹介します。

馬場裕之のねじりちくわシリーズ


料理本を出版するほど、料理に精通している馬場さん。

ちくわを結ぶことで、タレがしっかり絡みやすくなるというアイディアレシピには、反響が上がりました。

香ばしく焼き上げたちくわに、ピリ辛の味噌ダレがよく合う一品です。

材料


【材料(1人前)】

・ちくわ4本

・ニラ2本

・ごま油小さじ1.5杯

・ニンニクチューブ2cm

・A赤味噌 大さじ1杯

・A砂糖大さじ2分の1杯

・A醤油小さじ2分の1杯

・A水大さじ1杯

1.ちくわを焼く


まず、ちくわは縦4等分にカットします。

馬場さんによると、焼いた面を内側にしてねじると、伸びやすく切れにくくなるそうです。


【材料費152円】ロバート馬場が教える『ちくわ』が主役の最強ごはん泥棒おかず

※写真はイメージ

かた結びをするように、ゆるく巻いていきましょう。

結んだちくわは、スキレット、またはフライパンに並べます。

火をつける前に中央にごま油、豆板醤、ニンニクチューブを入れて、そのまま中火で加熱。

適度に動かしながら、全体に均等な焼き目をつけてください。

2.合わせ調味料を加える


『A』の材料をしっかり混ぜて、合わせ調味料を作ります。

赤味噌は加熱調理に向いているため、コクのある仕上がりになるそうです。ちくわに焼き色がついたら調味料を加え、中火で1分ほど煮詰めます。

3.ニラを加える


加熱している間に、ニラをキッチンバサミで1cm幅にカット。


フライパンの上で直接カットすると、洗い物も減って便利です。

ニラの火の通し具合は好みで調整してください。代わりにショウガを使ってもOKです。

ロバート馬場「結んだかいがある!」クセになる味わい


完成したねじりちくわを試食すると、「ウマい!結んだかいがある」と満足する馬場さん。

結び目の部分にタレがしっかり染み込み、一口ごとに濃厚な味が楽しめます。

輪切りでも調理できますが、その場合は片栗粉でとろみをつけるとタレが絡みやすくなるそうです。

さらに、ラー油やいりごま、かつお節を加えるなどアレンジも自在。

冷めてもおいしいため、お弁当のおかずにもぴったりです。


【ネットの声】

・おいしそう!うまく結べなかったら、輪切りにしてトロミをつけますね。

・ちくわのアイディアがすごい!まさかねじるとは…。

・ご飯が進みそう。早速作ってみたいと思います。

ちょっとした工夫で、いつものちくわが新しい一品に変わるレシピ。

手軽に作れるので、あと一品欲しい時やおつまみに、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

[文・構成/grape編集部]

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