子供「フライドポテトより好きかも!」 新ジャガイモの食べ方に「コクがすごい」「手間がかからない」
水分が多くてやわらかい、新ジャガイモ。筆者は、子供が好きなフライドポテトを作るために買うことが多いです。
ただ、フライドポテトのような油を使う料理は、準備や片付けが大変。そのため、筆者は「もっと簡単に作れるレシピがあるといいのに…」と思っていました。
そんな時にネット上で見つけたのが、皮付きのまま電子レンジで作れる『新ジャガイモのバター照り煮』。
火を使わず材料もシンプルなので、忙しい日でもサッと作れそうだと思い、実際に作ってみました。
『新ジャガイモのバター照り煮』のレシピ
材料はこちらです。
材料
【材料(2〜3人前)】
・新ジャガイモ2個(約200g)
・バター10g
・醤油大さじ1杯
・砂糖小さじ1杯
・パセリ適量
1.ジャガイモをよく洗いレンジで加熱する
新ジャガイモについている汚れを、よく洗い流します。
撮影:エニママ
皮つきのまま食べやすい大きさに切り、ラップをかけて600Wの電子レンジで8分加熱してください。
撮影:エニママ
2.調味料を加えさらに加熱
バター、醤油、砂糖を加えよく絡め、再びラップをかけて600Wの電子レンジで4分加熱しましょう。
撮影:エニママ
ジャガイモが硬い場合は、1分ずつ様子を見ながら加熱時間を追加してください。
ジャガイモにつまようじを刺して、スッと通ったら完成です。
パセリをかけると見た目のアクセントになります。
撮影:エニママ
バターのコクと醤油がよく絡む!
実食してみると、バターのコクと醤油の甘さがよく絡み、ホクホクとしたジャガイモのおいしさを楽しめました。
筆者は、作り置きのつもりで作ったのですが、試しに食卓に出してみたところ子供が気に入ったようでそのまま完食。子供からは「フライドポテトより好きかも」との嬉しい感想を貰えて、作ったかいがあります。
夕飯前に完食されてしまったため、夫のぶんを慌てて追加で作ることになりました。
ジャガイモが残り少なかったため量が少なく、「もうないの?」と言われてしまい、次は多めに作ろうかと思います。
調理時間は約20分でしたが、電子レンジでの加熱時間はほったらかしなので、手間がかかった感覚はありません。
忙しい日の副菜や後もう一品欲しい時にぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]