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ゆで卵に『大さじ1杯』の調味料をかけるだけ? 完成した姿に「コレは賢い」「毎日作る」【調理術4選】

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ゆで卵に『大さじ1杯』の調味料をかけるだけ? 完成した姿に「コレは賢い」「毎日作る」【調理術4選】

朝食やお弁当、ラーメンのトッピングなど、料理の彩りに便利なゆで卵。

手軽に作れる反面、殻がうまく剥けなかったり味つけに手間がかかったりと、小さな悩みを抱える人は多いでしょう。

本記事では、身近なアイテムを活用して、ゆで卵の仕上がりをワンランクアップさせるライフハックを紹介します。

調味料は最小限!キッチンペーパーで節約味玉


おいしい味玉を作るには、大量の漬け汁が必要だと思っていませんか。

ゆで卵に『大さじ1杯』の調味料をかけるだけ? 完成した姿に「コレは賢い」「毎日作る」【調理術4選】

※写真はイメージ

実は、キッチンペーパーとラップを活用すれば、少ない調味料で味玉を作れるそうです。

卵をキッチンペーパーで包んで、少量のめんつゆを振りかけるだけで下準備は完了。あとはラップで密閉して冷蔵庫で数時間寝かせれば完成します。

ゆで卵1個あたり大さじ1杯分の調味料しか使わないため、調味料の節約につながるでしょう。
1つずつ包むことで、卵によって味の濃さを変えられる点も嬉しいポイントです。

ゆで卵作りの常識を覆すアイディア集


味つけだけではなく、ゆでたり盛りつけたりする時にも役立つアイディアをピックアップしました。ちょっとした発想の転換で、毎日の料理がさらに楽しくなるはずです。

お湯にレモン果汁を足すだけで殻がつるん


ゆで卵の殻が白身から剥がれず、白身がボロボロになった経験は誰にでもあるでしょう。

きれいに剥くためのカギとなるのが、レモン果汁。お湯を沸かす際に少量を加えるだけで、成分が殻に作用してツルンと剥けるようになります。

余りがちな調味料を無駄なく消費しながら、美しいゆで卵を作れる、一石二鳥のテクニックです。

水はたった1cm!余熱を利用した時短ゆで卵


ゆで卵を作る際に、たっぷりのお湯を沸かすのは、忙しい時には大きな負担になりがち。
そこでおすすめなのが、鍋に1センチの水だけを入れてゆでる方法です。

火にかける時間をごくわずかにとどめ、あとは蓋をして余熱でじっくりと火を通します。

光熱費を節約しながら、時短でゆで卵が完成する作り方は必見です。

割り箸とラップで大変身!お弁当を彩る花型ゆで卵


完成したゆで卵の形を変えると、子供が喜ぶ華やかな見た目に変えられます。

使うのは、4本の割り箸とラップだけ。ゆで卵が温かいうちにラップで包み、割り箸と輪ゴムを固定してから冷蔵庫で冷やします。

カットすると、かわいらしい花型のゆで卵の完成です。

[文・構成/grapeフード編集部]

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