『クリップ』を挟んだつっぱり棒を縦に設置 キッチン収納で役立つ収納ワザに「目からウロコ」
揚げ物の油切りや肉・魚のドリップ拭きなどで欠かせない、キッチンペーパー。
調理で使う機会は比較的多いものの、キッチンに置いておくと意外と場所を取りますよね。かといって、棚に仕舞っておくと、取り出すのが面倒…。
本記事では、キッチンペーパーを必要な時にサッと取り出せて、邪魔にならない収納術をご紹介します。
サッと取れて邪魔にならない!キッチンペーパー収納術
筆者は、専用のキッチンペーパーホルダーがないため、必要な時に応じてキッチンや冷蔵庫の上に置いています。
撮影:grapeライフハック編集部
ただこれだと見栄えがあまりよくないうえ、いいちいち手に持ちペーパーを切り取らなければならず、少し不便です。
何かよい方法はないかと家中を見渡していると、つっぱり棒が目に入った筆者。「これは使えるかも」とアイディアが浮かんだので、試してみました。
1.壁のデッドスペースを使う収納方法
用意するのは、つっぱり棒1本のみ。方法はとてもシンプルです。
まず、つっぱり棒を掛けられるデッドスペースを見つけましょう。次にデッドスペースの幅に掛けられるサイズのつっぱり棒に、キッチンペーパーを通してください。
撮影:grapeライフハック編集部
あとは、デッドスペースにつっぱり棒をかけたらでき上り!
ちなみに筆者は、冷蔵庫上のデッドスペースにつっぱり棒をかけました。
撮影:grapeライフハック編集部
浮かせておくことで邪魔にならないうえ、サッと手に取れて便利でしたよ。
なお、キッチンペーパー以外にも、さまざまなキッチングッズをかけられたので、ちょっとしたキッチンツール掛けとしても重宝しそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
2.棚の中で浮かせて収納する方法
「キッチンペーパーを外に出しておくとホコリが心配」「目立たないように収納したい」と思う人もいるはず。
そんな人には、短いつっぱり棒を使い、棚の中で浮かせて収納する方法がおすすめです。
まず、つっぱり棒の先端に、大きいサイズのクリップを挟みます。筆者は最大45cmまで伸びるつっぱり棒を使用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
反対側からキッチンペーパーを通しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
あとは、クリップを挟んだほうを下にして、キッチンペーパーが縦向きになるように設置したら完成!
撮影:grapeライフハック編集部
クリップがストッパーとなったおかげで、キッチンペーパーが棚の底面に直接触れることなく、衛生的に収納できました。
底面から少し浮いているため、ペーパーがちゃんとくるくると回転し、必要な分だけサッと引き出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
ホコリを防ぎつつ、棚の空間を有効活用できる画期的なアイディアではないでしょうか。
かさばりがちなキッチンペーパーも、身近なアイテムを使ったちょっとした工夫で劇的に使いやすくなります。
いずれも手軽に試せる収納術なので、ぜひご自宅のキッチンでも実践してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]