ゆでたそうめんはそのまま冷凍庫へ! 意外なライフハックに「これは賢い」「ラクすぎる」【調理の裏技4選】
毎日の料理の質は落とさずに手間を省きたい場合は、冷凍テクニックを駆使するのがおすすめ。
使い慣れている食材も、冷凍の仕方を少し変えるだけで、家事の負担を減らせるだけではなく、おいしく仕上げられるそうです。
本記事では、今日から取り入れたくなる、料理の冷凍テクニックを紹介します。
そうめんはゆでて冷凍が正解!?
昼食や忙しい夕飯に活躍する食材、そうめん。しかし、大きな鍋でお湯を沸かしたり、吹きこぼれないか見張ったりするのが面倒ですよね。
※写真はイメージ
そんな手間をなくしたい時は、そうめんを冷凍するのがおすすめ。
ゆで時間を少し調整し、水分を取り除いてから冷凍しておけば、解凍後でもゆでたてのようなツルツルのコシを楽しめます。
冷凍そうめんをある程度ストックしておけば、食べたい時にすぐ食卓へ並べられるので、調理の手間を大幅に省けるでしょう。
ほかにもある!食材のおいしさを引き出す裏技3選
食材のおいしさを引き出す方法は、ほかにもあります。ここからは、知らないと損をする、目からウロコの冷凍術を見ていきましょう。
刻みネギが固まらない!いつでもパラパラで使える保存方法
薬味に便利な刻みネギ。冷凍すると大きな塊になってしまい、使う時に苦労した経験はありませんか。
実は、保存容器にキッチンペーパーをセットして冷凍庫に入れるだけで、いつでもパラパラの状態で取り出せるようになるそうです。
使いやすさが向上するだけではなく、ネギの甘みもアップしますよ。
炊きたての味を再現!冷凍ごはんの味を変える包み方
余ったごはんを、「とりあえず…」とラップで包んで冷凍している人は多いでしょう。
実は、ごはんのおいしさを閉じ込めるには、包み方に意外なルールがあるのです。
包むタイミングやごはんの形を少し意識するだけで、レンジで温めた時のふっくら感が変わります。
まるで肉!?こんにゃくを冷凍したら食感が変身!
食材の食感を変えるために、あえて冷凍するのも1つ。
プルプルとした食感が特徴のこんにゃくも、冷凍庫に一晩入れておくだけで、肉のようなコリコリとした食感に変わります。冷凍こんにゃくを使って作るステーキは、満足感たっぷりでおつまみにも最適です。
[文・構成/grapeフード編集部]