もう捨てない! 空になった『プラ製の卵パック』を収納で使う活用術に「とても便利!」
私たちが普段スーパーマーケットで目にする卵は、中身が見える透明なプラスチック製の卵パックに入っているのがお馴染みですよね。
そんな卵パックですが、卵を使い切った後はそのまま捨ててしまう人がほとんどではないでしょうか。
そこで本記事では、意外と役立つ卵パックの活用法をご紹介します。
卵パックが小物収納で大活躍!その活用方法とは
以前卵を買った際、「卵パックのこの独特な形状、何かに使えそう」と思い、そのまま取っておいた筆者。
卵がすっぽり収まる丸いくぼみを見て、あるアイディアを思いつきました。それが、小物収納に使う方法です!
撮影:grapeライフハック編集部
どのように活用するのか、以下で見ていきましょう。
手順1:卵パックを半分に切る
よく洗って乾燥させ、その後しっかりと消毒した卵パックを、中央で切ります。
筆者の場合、手で切れる仕様になっていましたが、そうでない人はハサミを使いましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:卵パックを引き出しにセットする
次に、卵パックを2つ並べて引き出しに設置してください。
サイズが合わなければ、卵パックをカットしてもOK。
筆者の自宅の引き出しは、卵パックのサイズとぴったり合っていました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:くぼみに小物を収納する
あとは、卵パックのくぼみに小物を入れたら完成です!
筆者は、コンタクトレンズや電池、クリップ、アクセサリーなどを収納しましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
なくしがちな物やバラバラになりやすく小分けにして管理したい物などを収納するのにぴったり!
卵パックを引き出しの中に入れ、外から見えない状態で使うことで、部屋の雰囲気も損なわれることなく、スッキリと整理整頓できます。なお、紙製の卵パックも同様に活用は可能ですが、洗って消毒ができないため、再利用しないほうがよさそうです。
あなたも、パックを捨てる前に、収納アイテムとしてもうひと働きさせてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]