大葉があったら作って! ショウガ×ちくわの“簡単” おかずに、夫が「最高!」レシピ
さわやかな辛味とシャキシャキ食感が魅力の『岩下の新生姜』。あのピンク色のパッケージを見かけると、ついカゴに入れてしまうという人も多いのではないでしょうか。
そのまま食べてももちろんおいしいのですが、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトでは、さまざまなアレンジレシピが紹介されています。
その中で目に止まったのが『岩下の新生姜のちくわのくるくる巻き』です。火を使わずにできる手軽さに惹かれ、作ってみることにしました。
『岩下の新生姜のちくわのくるくる巻き』の作り方
岩下食品のウェブサイトによると、用意するのは以下です。
材料
【材料(2人分)】
・『岩下の新生姜』2本
・ちくわ2本
・大葉(青じそ)2枚
・つまようじ8本
撮影:エニママ
家族3人で食べようと思い、筆者は分量を増やしました。
本記事では、ちくわ3本分で作る模様を紹介していきます。
撮影:エニママ
1.ちくわを切り開く
まず、ちくわに縦1本の切り込みを入れて広げましょう。キッチンバサミを使うと、カットしやすかったです。
撮影:エニママ
2.『岩下の新生姜』をのせて巻く
広げたちくわの上に、『岩下の新生姜』を横向きに置きます。
撮影:エニママ
ひと巻きしたところで大葉を重ね、そのまま最後まで巻き上げましょう。
撮影:エニママ
巻き終わりを4か所つまようじで固定してください。
撮影:エニママ
つまようじとつまようじの間を包丁で切れば、完成です!
調理時間は5分!ちくわアレンジ料理に「最高」
夕食の一品として出してみたところ、家族から大好評!ちくわのもちっとした食感と、『岩下の新生姜』のシャキシャキとした歯ごたえが絶妙にマッチしています。
撮影:エニママ
『岩下の新生姜』ならではのほどよい酸味と塩気が、ちくわのうまみをぐっと引き立てていました。
晩酌中だった夫も「つまみに最高!」と喜んでいる様子。
途中からはマヨネーズをつけて味変も楽しんでいました。
調理時間はわずか5分ほど。くるくるとした断面のかわいさもこのレシピのポイントです。
撮影:エニママ
火も使わないので、忙しい朝の弁当作りや、急な来客へのおつまみにも重宝しそうな『岩下の新生姜のちくわのくるくる巻き』。
いつもの食べ方に飽きた時や、冷蔵庫にちくわが余っている時は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]