捨てたらもったいない! ピンクの液体の使い道に「味つけいらず」「娘が大喜び」
岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のロングセラー商品といえば『岩下の新生姜』。
スーパーマーケットの漬物コーナーで、あのかわいいピンク色のパッケージを見かけると、つい手が伸びてしまうという人も多いのではないでしょうか。
岩下食品のウェブサイトでは、『岩下の新生姜』の漬け液に食材を漬けるだけのレシピ『岩下漬け』が多数紹介されています。
その中でも、筆者が特に気になった『モッツァレラチーズの岩下漬け』を実際に作ってみました。
『モッツァレラチーズの岩下漬け』の作り方
岩下食品のレシピによると、市販のモッツァレラチーズを漬け液に浸すだけで、驚くほどおいしいおつまみが完成するのだそうです。
「チーズとショウガの液…?」と意外な組み合わせに驚くかもしれませんが、実はこれが相性抜群なのだとか。
材料
材料は2つだけ!包丁も火も使いません。
【材料(モッツァレラチーズ1袋分)】
・モッツァレラチーズ1袋
・『岩下の新生姜(斜め切り)』2枚
・『岩下の新生姜の漬け液』または 『岩下漬けの素』適量
撮影:エニママ
1.チーズの水気を切る
モッツァレラチーズをザルにあけ、水分をしっかりと切ります。
撮影:エニママ
2.漬け液をチーズに注ぐ
ジッパーつきの食品用保存袋にモッツァレラチーズを入れ、チーズがひたひたに浸かるまで『岩下の新生姜』の漬け液を注ぎます。
撮影:エニママ
3.冷蔵庫で寝かせる
あとは冷蔵庫に入れて待つだけです。岩下食品のレシピでは2時間以上とあったので、筆者はしっかり味を染み込ませるために5時間ほど置いてみました。
撮影:エニママ
冷蔵庫から取り出してみると、真っ白だったモッツァレラチーズがかわいらしいベビーピンクに染まっていました。
ほんのりピンクがかわいい!食べてみた感想は?
テーブルに並べるだけで、食卓が華やかになります。
撮影:エニママ
チーズ好きの夫は「モッツァレラチーズのクリーミーさと、『岩下の新生姜』の酸味が合うね!」と気に入った様子でした。
酸っぱすぎないので、子供からも好評!娘は「かわいい!」と言って大喜びしていました。
筆者も食べてみましたが、モッツァレラチーズが『岩下の新生姜』でキュッと引き締まり、想像以上の完成度です。
調味料を何も足さず、ただ漬けただけとは信じられません。
漬け液は捨てたらもったいない!
調理時間は、漬け込む時間を除くとわずか3分!放置するだけで、いつものチーズがワンランク上のご褒美おつまみに大変身しました。
普段なら捨ててしまう漬け液ですが、これほど活用できるなら、むしろ漬け液のために新生姜を買うのもアリなのではと思うほどです。
ちなみに、岩下食品のレシピには以下の注意点が書かれていました。
※『岩下の新生姜』の漬け液は開封後すぐのものをお使いください。
※一度漬け込みに使用した漬け液は再利用しないでください。
残った漬け液で作るのではなく、開封してすぐに作るのがよさそうです。
『岩下の新生姜』を買った際は、漬け液を使ったレシピも試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]