材料4つを混ぜ込むだけ! おにぎりにもぴったりな『ピンクの混ぜご飯』に夫もハマる
『岩下の新生姜』といえば、あのシャキシャキとした食感とさわやかな辛みがたまらない、食卓の名脇役。
そのままポリポリ食べるのが定番ですが、岩下食品株式会社(以下、岩下食品)のウェブサイトによると、ご飯に混ぜるだけで存在感抜群の主食ができるそうです。
実際に試してみたところ、想像以上のおいしさに夫が大絶賛していました。
材料はこれだけ!『岩下の新生姜のカンタン混ぜご飯』
写真とともに、レシピを紹介していきます。
材料
用意したのは以下の材料です。
【材料(4人分)】
・ご飯茶碗4杯分
・『岩下の新生姜』80g
・『岩下の新生姜』漬け液適量
・すりゴマ大さじ2杯
・刻み海苔適量
撮影:エニママ
岩下食品のウェブサイトでは4人分のレシピが紹介されていますが、本記事では筆者と夫の2人分を作るため、半量で試しました。
1.新生姜を粗いみじん切りにする
袋から取り出した『岩下の新生姜』の水分を軽く切り、みじん切りにします。
40gは、このくらいの量でした。
撮影:エニママ
筆者は食感を残したかったので大きめにカットしています。
2.ご飯に混ぜる
茶碗2杯分のご飯をボウルに入れ、みじん切りにした『岩下の新生姜』、漬け液を加えてください。
撮影:エニママ
すりゴマも入れ、混ぜ合わせましょう。
撮影:エニママ
漬け液を入れることで、生姜の風味とほんのりとした酸味がご飯全体にしっかりなじみます。
ただし混ぜすぎるとご飯がベタついてしまうので、切るように合わせるのがコツです。
撮影:エニママ
3.盛りつける
茶碗に盛り、刻み海苔をまぶします。
暑い季節の定番にしたい!夫も絶賛の『混ぜご飯アイディア』
食卓に出したところ、夫は一目見ただけでは『岩下の新生姜』が入っているとは思いもしなかった様子。しかし、ふわっと漂う生姜の香りに、いつものご飯との違いを察したようです。
実際に食べてみると「サッパリしていていくらでも食べちゃいそう!」「飲んだ日のシメにも最高かも」と大絶賛!
切って混ぜるだけのシンプルなレシピであるにもかかわらず、完成度が高い一品になりました。
撮影:エニママ
そのまま食べるのはもちろん、おにぎりにしたり、いなり寿司にしたりするのもよさそうです。
脂っこいおかずが重く感じる時や、食欲が落ちがちな暑い季節にも、さっぱりと食べられる『岩下の新生姜のカンタン混ぜご飯』。
暑い日にはさらにおいしく食べられそうなので、春から夏にかけて、頻繁に我が家の食卓に登場することでしょう…!
気温の高い日が増えてきた2026年4月現在、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]