牛乳を丸々1本使い切る! 亀梨和也の母直伝シチューに「おいしそう」「リスペクトしかない」の声
家庭料理は、目分量で作る人が多いため、思い出の味を再現しようとしてもレシピがないことがしばしば。
大人になってから、家族で一緒に料理をして、レシピとしてまとめるのも素敵な一時になるでしょう。
元アイドルグループ『KAT-TUN』の亀梨和也さんも、YouTubeチャンネルで、母親と一緒に思い出のシチューを作っています。
食材の量からレシピ化していく様は、家族の歴史を感じさせてくれますよ。
亀梨和也が母親と『思い出のシチュー』に挑戦
亀梨さんの母親が作るシチューの味は、かつて俳優の山下智久さん、生田斗真さんなども定期的に食べに来ていたほど、おいしいそうです。
ファンの間では有名だったようで、亀梨さんの誕生日を記念したイベントで、『母親の味』を再現したシチューが振る舞われることに。
ただし、これまで目分量で作っていたため、明確なレシピがありません。
そこで、亀梨さんは母親監修のもと、実際に料理しながらレシピを作っていく様子を動画で投稿しました。
用意したニンジン、タマネギ、ジャガイモなどを、個数や切り方まで母親に聞きながら、亀梨さんが作っていきます。
作っている途中で、ジャガイモの個数や水の量が「やっぱりこっちで」と変更になる場面もあり、家庭料理ならではの『アバウトさ』がなんとも微笑ましいですよ!
完成したレシピ
最終的に完成したレシピは、以下の通り。シンプルですが、牛乳をたっぷり入れるのが特徴です。【材料】
・ニンジン1本
・タマネギ1個
・ジャガイモ(男爵)4個
・鶏もも肉200g
・水1ℓ
・牛乳1ℓ
・『北海道シチュー』(ハウス食品株式会社)1箱
亀梨さんによると、シチューに入った野菜はゴロゴロ食感だったと言い、全体的に大きめに切っていました。
また、ジャガイモは切った後、水でサッと洗っておきましょう。
亀梨さんの母親はコマ肉を使っていたそうですが、亀梨さんは「鶏もも肉でいいと思います」と、最終的に鶏もも肉だけを細かく切って入れることにしています。
調理方法
具材を切ったら、油は使わず、ニンジン、タマネギ、水を鍋に入れて煮込みます。
煮立ったら鶏肉とジャガイモを投入し、強火でぐつぐつと煮込みましょう。
具材の煮え具合を確認してから、牛乳を入れて中火に。蓋をして煮込みます。
ジャガイモに串が通ったら火を止めて、『北海道シチュー』を投入。
※写真はイメージ
弱火にして、煮立たないように気をつけながら、長時間煮込みます。
亀梨さんの母親によると、「トータルで3時間ほど煮込む」のだとか!ジャガイモが溶け出して、とてもおいしいそうです。
動画の終盤、撮影日の翌日が誕生日だという亀梨さんが、母親に「生んでくれてありがとう」とプレゼントを渡す場面もありました。
子供の頃の亀梨さんの写真をアクリルスタンドにしたもので、母親は感慨深そうに受け取っていましたよ。
亀梨和也の『家族愛』を感じる動画に反響
料理中の亀梨さんと母親の会話からも、仲のよさが伝わってきます。
始終和やかな雰囲気で進んだシチューづくりに、このようなコメントが寄せられていました。
・亀梨家の穏やかな空気感が好きです。癒される。
・母の料理が目分量なのは『あるある』。リスペクトしかありません。
・おいしそうなシチュー!家庭料理は目分量ですよね。
・仲のよさが伝わってきます。親子関係が大好きです。
あなたも『思い出の味』を家族で作って、レシピにしてみるのはいかがでしょうか。
思い出話も盛り上がって、素敵な家族の時間になること間違いなしですよ![文・構成/grape芸能編集部]