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「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

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「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

さまざまな料理の具材として重宝するキャベツ。「便利だから…」と1玉まるごと買っても、使い切るのは意外と大変ですよね。

炒め物やスープなど定番のレシピもおいしいものの、続くとどうしてもマンネリ化してしまいがち。

「たまには違ったレシピも試してみたい」「一度にたくさんのキャベツを消費できるレシピはないかな?」と悩んだことがある人も多いでしょう。

そこで本記事では、青果店のシェフとして多くのレシピを発信している、アキオ(yaoya14)さんのInstagramから、キャベツが一気に消費できるレシピを紹介します。

料理が苦手な人でも手軽に作れる、簡単なレシピです。

無限に食べられる『ネギ塩キャベツ』【調理時間:約15分】


材料は次のとおりです。

【材料(1〜2人分)】

・キャベツ350g

・長ネギ1本

・ニンニク小さじ2分の1杯

・ごま油大さじ3杯

・炒りゴマ適量

・塩3つまみ

A

・鶏ガラスープの素小さじ2分の1杯

・醤油小さじ2分の1杯

・塩小さじ4分の1杯

・レモン汁小さじ2分の1杯

・ハチミツ大さじ2分の1杯

ステップ1:キャベツを手でちぎって塩もみする


まずはキャベツの下準備からスタート。
キャベツは根元をカットし、外側の葉を数枚外してから芯を取り除きます。

食べやすい大きさに手でちぎり、ボウルに入れてください。軽く塩を振ってやさしくもみ込み、そのまま10分ほど置きましょう。余分な水分を出すことで、味がより馴染みやすくなるほか、食感も楽しめます。

「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

ステップ2:長ネギやキャベツの芯を細かく刻む


次にネギ塩ダレ作りです。長ネギをみじん切りにしましょう。

「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

青い部分は粘りが出るまで細かく刻み、キャベツの芯も捨てずに刻んで加えてください。

「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

ステップ3:調味料を合わせて電子レンジで加熱する


刻んだネギとキャベツの芯は、すりおろしニンニク、ごま油と一緒に耐熱ボウルへ入れましょう。
600Wの電子レンジで2分加熱することで、ネギの香りとコクがさらに引き立ち、パンチのある味わいに仕上がります。加熱後は『A』を加えて、全体をよく混ぜ合わせてください。

「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

ステップ4:キャベツの水気を絞りタレを和える


塩もみしていたキャベツの水気をしっかり絞りましょう。

「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

ボウルにキャベツを入れ、ネギ塩ダレを半量ほど加えて全体を和えたら器に盛りつけてください。仕上げに残りのタレを上からかけ、炒りゴマを散らせば完成です。

「キャベツ1玉が即消える」 シェフが教える芯まで使い切る絶品ダレに「箸が止まらん」

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おつまみにも副菜にも!無限キャベツを味わい尽くす


ごま油とニンニクの香ばしさ、ネギの風味が口いっぱいに広がり、箸が止まらなくなるおいしさ。さっぱりとしたキャベツにコクのあるタレが絡み、シンプルでありながら満足感のある一品に仕上がっています。

副菜としてはもちろん、おつまみにもぴったりです。


手軽に作れるうえにキャベツをおいしく消費できるネギ塩キャベツ。いつものレシピに飽きた時に、ぜひ作ってみてくださいね。

【失敗しないための3つのポイント】

・水気は全力で絞る:キャベツに水分が残っていると味がぼやけます。しっかり絞り切るのがおいしさの秘訣です。

・塩加減を調整する:塩もみしたキャベツにも塩味がついています。しょっぱいと感じたら、タレに加える塩の量を減らして調整してください。

・やけどに注意:ごま油をレンジ加熱した直後のボウルは非常に熱くなります。取り出す際はお気をつけください。


※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeフード編集部]

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