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『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

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『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

一時的なメモや伝言などに便利な、付箋。学校や職場だけでなく家の中でも活躍しますが、「メモ以外には使えない」と思う人は多いでしょう。

暮らしの中で感じるストレスの解消法について発信している、まこと(makoto.lifestyle)さんは、付箋のイメージを大きく変える裏技をInstagramで紹介しています。

粘着部分をフル活用して、日常の『困った』を解消しましょう。

穴を開けたくない書類をバインダーに閉じる


バインダーは、書類を保管しながら自由に抜き差しできる便利なアイテムです。しかし、閉じるためには穴を開ける必要があります。

「書類に穴を開けたくないけれど、バインダーに閉じたい」という時は、正方形の付箋を使いましょう。

ステップ1:リング位置に合わせて書類の裏面に付箋を貼る


まず、バインダーのリングの位置に合わせて、書類の裏に付箋を貼ります。


『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

ステップ2:書類からはみ出した余分な付箋を切り落とす


バインダーから書類がはみ出さないように、余分な部分をはさみで切ってください。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

ステップ3:書類を避けて付箋部分のみ穴を開ける


穴開けパンチを使って、付箋に穴を開けましょう。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

ステップ4:開けた穴へバインダーのリングを通す


開けた穴にリングを通せば完成です。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

リングファイルだけでなくフラットファイルやチューブファイルにも使えます。

付箋であれば、粘着で書類が汚れたり、破れたりしないのもメリットです。

引き出しの内寸を測る


引き出しに仕切りを作りたい時や、やや大きめの物を収納したい時には、内寸を測らなくてはなりません。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

内寸は外寸と違ってメジャーを引っかける場所がないため、1人で測ろうとすると角が浮いてしまうもの。このような時にも付箋が活躍します。
『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

ステップ1:粘着面を上に向けて計測したい角へ付箋を置く


粘着部分を上にして、計測したい位置の角に付箋を置いてください。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

ステップ2:伸ばしたメジャーを曲げて付箋へ固定する


反対側からメジャーを伸ばし、引き出しの壁に当ててメジャーを曲げ、ゆっくりと付箋にくっつけましょう。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

付箋が印代わりになるため、1人でもミリ単位までしっかり測れます。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

なお、付箋が動くと正確に計測できません。メジャーを付箋につける時は、ゆっくり下ろしてください。

付箋は横向きにはがすと丸まらない


付箋を使う時に、丸まってすぐにはがれてしまったことはありませんか。

はがした付箋が丸まってしまうのは、はがす方向が大きく関係しています。

丸まりやすくなるのは、日めくりカレンダーをめくるように真上へめくっているから。


『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

実は、横向きにはがすと、フラットな状態を保てるのだそうです。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

それぞれの違いは一目瞭然。真上にめくった付箋は紙が上に上がってしまっていますが、横向きにはがした付箋は平らなままです。

『付箋=メモ』はもう古い! かゆいところに手が届く活用テクニック

横方向にはがすことで紙に加わる力が少なくなり、はがれにくくなるのだとか。特に、メモとして使う時は、はがす方向を意識してみてくださいね。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grape編集部]

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