加熱前の一工夫で劇的にやわらかく仕上がる レンジで作る照り焼きチキンに「即採用」【調理テク4選】
仕事や子育てで疲れた日は、できるだけ手間をかけずに夕食を用意したいものです。
そのような時に頼りになるのが、電子レンジや炊飯器を活用した時短レシピ。調理時間を短縮できるだけでなく洗い物も減らせるため、気持ちにも余裕が生まれるでしょう。
本記事では、照り焼きチキンやチャーハン、スープ、焼きそばを手軽に作れる時短アイディアを紹介します。
レンジで簡単!照り焼きチキンを手間なく仕上げる時短テク
ご飯が進むおかずの定番、照り焼きチキン。鶏肉のジューシーさと甘辛い味つけで、子供から大人まで大好きなメニューの1つですよね。
※写真はイメージ
フライパンを使って焼くのが通常ですが、電子レンジを使えばもっと手軽に作れるのだとか。
鶏肉を2段階に分けて加熱するだけで、プリプリの照り焼きチキンが完成します。
なかには、「電子レンジ調理だと、肉がかたくなりそう…」と心配な人もいるかもしれません。しかし、加熱前のちょっとした工夫で、やわらかく仕上がります。
なお、味つけに使うのは、おなじみの調味料ばかり。思い立った時にすぐに作れるのも嬉しいポイントです。
主食、汁物、麺も時短で!炊飯器と電子レンジの活用レシピ3選
副菜だけでなく、主食や汁物、麺類も工夫次第で手軽に用意できます。ここからは、炊飯器や電子レンジを活用した実用的なレシピを3つ見ていきましょう。
仕込み5分、あとはおまかせ!炊飯器チャーハン
タマネギを丸ごと炊飯器に入れてチャーハンを作る方法が、SNSで話題になっています。
お米に溶き卵やカニカマ、調味料を加え、根元に十字の切り込みを入れたタマネギをそのままのせて炊飯するだけ。
仕込みはわずか5分ほどで済むそうです。
炊き上がった後にタマネギをほぐしながら全体を混ぜれば、香ばしいチャーハンが完成します。
火を使わずに作れるため、忙しい日でも取り入れやすいアイディアです。
コンロ不要で作れる新タマネギのとろとろスープ
汁物まで簡単に調理を済ませたい時は、電子レンジで作るタマネギスープがおすすめです。
新タマネギ1個の上下を切り落として皮をむき、根元に3か所の切り込みを入れたら、耐熱ボウルにコンソメと水200㎖と一緒に入れて加熱するだけ。
タマネギの甘みが引き出されて、とろとろとした食感に仕上がります。
包丁もフライパンも使わないレンジ焼きそば
焼きそば作りは、クッキングシートを使って調理できます。
耐熱皿にクッキングシートを敷き、焼きそば麺や具材、調味料をのせます。
あとは、クッキングシートで包んで加熱するだけで完成です。
具材のカットにキッチンバサミを使えば、包丁やまな板を出す必要もありません。
調理工程を省けるうえに、まな板やフライパンといった大きな洗い物も減らせるのは嬉しいポイントですね。
[文・構成/grapeフード編集部]