100均で買える『クッションゴム』 暮らしのストレスを解消する3つの使い道
100円ショップなどで購入できるクッションゴムの意外な活用法を紹介します。
一般的には、ドアの衝撃をやわらげる用途などで知られていますが、発想次第で生活のストレス軽減や、仕事の作業効率アップにもつながるのです。
ズボラな30代男性の筆者が実際に試して、「便利で使える!」と感じた3つの活用法をお届けします。
撮影:grapeライフハック編集部
セリアで手に入るクッションゴム暮らしに役立つ活用法3選
筆者が使ったクッションゴムは100円ショップ『セリア』で購入。
最寄りの店舗では『DIY』のコーナーに陳列されていました。
サイズは直径1cm、厚さ3mmほど。指先に収まる大きさながら、しっかりとした粘着力と、ほどよい厚みが特徴です。
撮影:grapeライフハック編集部
すべり止めや高さ調整など、さまざまな用途に使えます。
では、ズボラな筆者でも簡単に試せた活用方法を見ていきましょう。
1.ハンドソープのぬめり防止
洗面所に置いているハンドソープのボトル。気づくと底がぬめり、掃除のたびに手間がかかるのが悩みでした…。
そこで、クッションゴムをボトルの底面の四隅に貼りつけてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
高さが出ることで設置面との間にすき間ができ、水気がたまらなくなりました!
撮影:grapeライフハック編集部
ぬめりが発生しにくくなり、掃除の頻度も減りましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
2.傘の固定
置き場所に困る傘。玄関の棚に引っかけていても、気づくと倒れてしまうことが多く、地味にストレスでした。
傘の持ち手の先端部分に、クッションゴムをつけてみることに。
ゴムの摩擦によってすべりにくくなり、引っかけても安定しやすくなりました!
撮影:grapeライフハック編集部
ちょっとした外出先でも倒れにくくなるため、置き場所に困る場面で重宝しています。
3.スマホスタンド
在宅勤務中にスマホを確認したい時、平置きだと画面が見づらいのが悩みでした。
通知のたびに手に取る必要があり、作業の手が止まってしまうことも…。
そこで、自宅で余っていたL字型ブックエンドの内側の4か所に、クッションゴムを貼りつけてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
すべり止めの役割を果たし、スマホを安定して立てかけることができます!
撮影:grapeライフハック編集部
簡易的なスタンドとして使えるため、画面を見ながら作業ができるように。
さらに、ブックエンドの余ったスペースにメモを置いておけるのも便利です。
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100均で買えるクッションゴムの活用法試して生活のストレスが解消!
小さなアイテムながら、貼るだけで、身の回りの物の使い勝手を向上させてくれるクッションゴム。
毎日の生活の『プチストレス』を手軽に解消できるのが魅力です。
ただし、貼る場所の素材によっては粘着跡が残る場合があるため、目立たない場所で試してから使うのがおすすめ。
また、はがす際はゆっくりと丁寧に行うようにしましょう。
とはいえ、手軽さと汎用性の高さは100円ショップのアイテムとは思えない優秀さ。
気になる場所に試しに貼ってみるだけでも、新たな使い道が見つかるかもしれませんね!
[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]