エコバッグに『持ち手』を巻きつけると? 完成形に「一番しっくりきた」「コレ求めてた」
買い物の際に活躍するエコバッグ。使い終わった後にうまくたためず、バッグの中でかさばってしまうことはありませんか。
また、取り出す時にぐちゃぐちゃになっていることもあるでしょう。
そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らし術を発信している、のぼ(nobo_room_life)さんのアイディアです。
かさばりがちなエコバッグを、すっきりコンパクトにまとめる裏技を実際に試してみたので、写真つきで紹介します。
エコバッグをコンパクトにする裏技
ステップ1:エコバッグを広げてシワを伸ばす
まずはエコバッグを広げて、シワを軽く伸ばしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:左右の端を内側に折りたたみ細長くする
左右の端を内側に折りたたみ、全体を細長い形に整えます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:底の部分から上部に向かってクルクル巻く
次に、底の部分から上部に向かってクルクルと巻いてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ4:内側の持ち手を手前に引きエコバッグ全体に一周させる
最後まで巻いたら、内側にある持ち手を手前に持って来て、エコバッグ全体にぐるっと一周させます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ5:外側の持ち手を奥へ向かって一周させ手前に移動する
続いて、外側の持ち手は奥に向かって一周させて手前に移動させましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ6:手前の持ち手を奥の輪に通して完成させる
最後に手前に来た持ち手を、奥にある持ち手の輪に通せば完成。ほどけにくいだけでなく、コンパクトにまとまりました。
撮影:grapeライフハック編集部
もう1つの簡単アレンジ方法
のぼさんは、さらに簡単にまとめる方法も紹介しています。
ステップ1:丸めたエコバッグの持ち手をまとめて一度ひねる
同じようにエコバッグを丸めた後、持ち手をまとめて一度ひねってください。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:できた輪に本体を通ししっかり固定する
できた輪の中に本体を通せばOK。これだけでしっかり固定され、バッグの中でも広がりにくくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
このまとめ方なら、バッグの中から取り出しやすいうえにサッと広げられるため、袋詰めがスムーズに始められるでしょう。
毎日持ち歩きたくなるほどスッキリ収納
これまでエコバッグは適当に丸めてバッグに押し込んでいたため、いざ使う時にシワだらけになっていました。
のぼさんの裏技を使えば、見た目がきれいなだけでなく、バッグ内の省スペース化にもつながります。不器用な筆者でも一度やればすぐに覚えられるほど簡単だったのも嬉しいポイントです。
生地が厚めのキャンバス地よりも、薄手のポリエステル製エコバッグのほうがよりコンパクトにまとまりやすいと感じました。
買い物に行く時に、ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]