ギャル曽根「めっちゃおいしいらしい」 魚肉ソーセージをフィルムのままお湯に! 実食の感想は?
安く手軽にたんぱく質が摂れる食材『魚肉ソーセージ』。
そのまま食べてもおいしいですが、一手間加えるだけでいつもと違った味わいが楽しめます。
そこで本記事では、芸能人がSNSで紹介したアイディア『魚肉ソーセージ』レシピをまとめました。
ギャル曽根の『ボイル魚肉ソーセージ』
大食いタレントとして有名なギャル曽根さんは、自身のYouTubeで魚肉ソーセージを大量消費できるレシピを3品披露しています。
その中の1品である『ボイル魚肉ソーセージ』は、魚肉ソーセージをフィルムのまま水と一緒に鍋でゆでるだけというもの。
実は、魚肉ソーセージのメーカーも推奨している方法です。
ボイル後のソーセージはふっくらとやわらかくなり、ギャル曽根さんいわく食感は『はんぺん』のようにやわらかいとのことでした。
ほかの料理を作っている間にあっさり完成してしまうほどの手軽さで、視聴者からも驚きの声が上がっています。
・魚肉ソーセージをゆでるという発想はなかった!
・いつもの食感に飽きてきたら試してみたいです。
・ちょっとした工夫でよりおいしくなるものですね!
特別な道具や調味料もなくできるので、そのまま食べるだけでは少しマンネリを感じる時に試してみてはいかがでしょう。
北斗晶の『やみつきキンパ』
元プロレスラーでタレントの北斗晶さんは、ブログで魚肉ソーセージを使った韓国風海苔巻き『キンパ』のレシピを紹介しました。具材はレンジで加熱したニンジンの千切り、キュウリの千切り、魚肉ソーセージ、たくあん。
大きめの海苔を四等分して、少なめのご飯と多めの具材をのせていきます。
具材は本場韓国の市場で売られているキンパのように、はみ出しているほうがおいしいとのこと。
きゅっと押しながら巻き、ハケでごま油を塗ってゴマを振りかけたら完成です。
色鮮やかな具材がはみ出した見た目に、読者からも「おいしそう」という言葉が寄せられました。
・名前通りやみつきになりそう!
・小さめなので巻きすを使わず、手で巻けるのが楽でいいですね!
・ほうれん草を入れたり、アレンジも楽しそう!
道具を使わず巻けて、はみ出してもいいという気軽さなので、家族で作っても楽しそうですね。
あばれる君の『パンケーキ魚肉ソーセージ』
お笑いタレントのあばれる君は、自身のInstagramに写真映え抜群の料理動画を投稿しました。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
まず絞り袋にパンケーキ生地を入れ、鉄板の上に格子状に絞っていきます。
刷毛で卵の黄身を塗り、あらかじめ串に刺して火を通しておいた魚肉ソーセージに、くるくると巻きつけていけばでき上がり。
おしゃれなビジュアルの一品で、コメントでも「流行りそう!」と絶賛されていました。
・味もきっとアメリカンドッグのようで、間違いないでしょうね!
・屋台で売っていたら、絶対に買っちゃいます!
・柄は縦にしたり斜めにしたりと、アレンジもかっこいいです!
簡単ながらも目を引く見た目で、誰かに振る舞えば一目置かれそうなアイディア料理です。
どのレシピも、少しの工夫で見た目や味わいを変身させるアイディアが詰まっていました。
魚肉ソーセージの新たな可能性を体感したい人は、ぜひ参考にしてみてください。
[文・構成/grape芸能編集部]