そうめんを器に盛るなら… 少しの工夫に「早く知りたかった」「ずっとコレにする」【麺の裏技4選】
夏の食卓に欠かせない冷たい麺類。準備や後片づけが手間に感じたことはありませんか。
麺がくっついたり、ゆでる手間がかかったりするほか、余った麺の保存方法に悩む声も少なくありません。
本記事では、麺料理に関する裏技を厳選してご紹介します。
盛りつけをひと工夫!くっつかないそうめんの作り方
ゆでたそうめんを器に盛ると、時間が経つにつれて麺同士がくっついてしまい、箸で取りにくくなった経験をしたことがある人は多いでしょう。
※写真はイメージ
この小さなイライラは、盛りつけ方を少し変えるだけで解決できます。
水にさらした状態の麺をひとつまみし、クルクルと巻いてお皿に重ならないよう並べていくだけ。一口サイズで取り分けやすく、麺が絡まりにくくなります。
身近な夏野菜であるキュウリやミョウガを使った、つゆと一緒に楽しんでみてください。
ゆで方や保存の悩みも解決!麺類をもっと手軽に楽しむコツ
ここからは、調理中の負担を減らすテクニックや、余った麺をおいしく保存するアイディアをピックアップ。そばをワンランク上の味わいに仕上げる裏技も見逃せません。
鍋の前に立つ時間を短縮!放置するだけでそばが完成
暑いキッチンで火加減を見張るのは、大変な作業ですよね。
そんな負担を軽減するのが、沸騰後に火を止めて蓋をしたまま5分放置するだけの裏技。
余熱でゆっくり火が通ることでデンプンの溶け出しが抑えられ、麺同士がくっつきにくくなります。さらに冷水でしっかり洗い流すと、麺の表面がツルツルに仕上がるでしょう。
ゆでたそうめんは冷凍保存でいつでもおいしく
ゆでたそうめんが余ってしまった時、どう保存すればいいか悩んだことはありませんか。
実は、ゆでた後のそうめんも冷凍保存が可能。ちょっとしたコツを押さえるだけで、ゆで立てのような食感をキープできます。
冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存しておけば、熱湯をかけるだけですぐに食べられて便利ですよ。
いつもの安いそばを専門店レベルに格上げ
そうめんだけでなく、そばも夏の食卓の定番メニュー。スーパーマーケットで手に入る手頃な価格の乾麺でも、ゆで方を少し変えるだけでコシとノドごしが格段にアップするそうです。
その裏技とは、水からゆで始める方法。さらにサラダ油を加えることで、安いそばが専門店のような仕上がりになります。
[文・構成/grapeフード編集部]