セリアで買った『一升瓶ケース』 水回りが快適になる意外な活用方法【3選】
100円ショップ『セリア』で販売されている一升瓶ケースのミニチュアを、日々の暮らしに役立てる活用方法を紹介します。
コンパクトなサイズと仕切りのある形状で、ちょっとしたスペースにも置きやすく、水回りで使いたい場面にぴったりでした。
一人暮らしのズボラな筆者が実際に試して、毎日が少しだけ快適になった3つの使い方を見ていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
セリアで見つけた『一升瓶ケース』暮らしに役立つ活用方法3選
商品名は『ミニチュア一升瓶ケース』。大きさは5.5cm×3.8cm×5.9cmです。
緑と赤の2色展開で、内部は6つに仕切られています。筆者は緑色をチョイスしました。
撮影:grapeライフハック編集部
着目したのは、底に小さな穴が開いている構造です。
撮影:grapeライフハック編集部
ふと「水切りに使えるのでは?」と思い、意外な活用方法をひらめきました。
1.歯ブラシスタンド
洗面台で、歯ブラシの置き場所に困る人は多いのではないでしょうか。
筆者は、使わないコップに歯ブラシを置いていたのですが、底に水が残り、先端がぬめりやすい点に悩んでいました。
そこで活躍したのが、ミニチュアの一升瓶ケースです。
仕切りがあるため、歯ブラシを安定して立てておけます!
撮影:grapeライフハック編集部
底が開いている構造なので、水切れは良好。ぬめりも防げて、清潔に保ちやすくなりました。
2.ひげ剃り置き
毎日の身だしなみに欠かせないひげ剃り。
ただ、使用後に保管場所に困り、つい風呂場に直置きしてしまうこともありました…。
そんな時にも、一升瓶ケースが役立ちます。
仕切りに差し込むように置くだけで安定し、省スペースで収納可能です。
底が開いていることで水がたまりにくく、ぬめり防止にもつながりました。
3.小さな食器の乾燥
洗った後の乾燥に困りがちなのが、小さな食器類。
特に箸やスプーンなどは重なりやすく、乾きにくいのが難点でしょう。
ミニチュアの一升瓶ケースを使えば、1つずつ仕切りに分けて立てられるため、効率よく乾燥できるようになります!
撮影:grapeライフハック編集部
底が開いている構造のおかげで、水切りも効率よく行えるでしょう。
ただし、長い菜箸や重たいスプーンなどを置くと、バランスを崩れて倒れてしまったため、軽いものを中心に使うのがオススメです。
100均で買ったミニチュア仕切りつきの形状が水切りに便利
実際に3つの活用方法を試してみて、『ちょっとした水切りスペース』として、想像以上に使いやすいと感じました。
コンパクトなサイズ感なので、洗面台やキッチンといった限られたスペースにも置きやすいのが魅力です。
さらに、ミニチュアならではの見た目のかわいらしさもあり、生活感を抑えつつ空間になじむ点も好印象。
シンプルな形状だからこそ、使い方の幅が広がるアイテムです。
気になった人は、自分なりの活用法を探してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部 しぶちゃん]