「どけよババア!」 4歳息子を育てる母親の実体験に「私も言われた」「先生に感謝」【エッセイ漫画】
2026年4月11日現在、母親でイラストレーターの、ちゃず(chaz_comic)さんが、Instagramに投稿したエッセイ漫画に注目が集まっています。
仕事前に、4歳の息子さんを保育園に連れて行くちゃずさん。
しかし、息子さんは「保育園、行かない」とごね始めてしまいます…。
母親が泣く息子を抱っこして、保育園に連れて行くと?
通りすがりの人に心ない言葉を浴びせられた、ちゃずさん。
一方、保育園の先生は明るく声をかけて、息子さんを笑顔にしてくれました。
「お仕事頑張ってね」と気遣う言葉もかけてくれ、ちゃずさんの心は救われたよう。
「感情のアップダウンがすごかった日」と振り返っています。
通りすがりの人に怒鳴られて…保育士に救われた母親のエピソードに反響
ちゃずさんのエッセイ漫画には、同じように子供を育てる親からの励ましの声などが上がりました。
・こういうことを言ってくる人、いますよね…。子育てをしにくい世の中だなぁと思います。
・先生の笑顔は神ですね。私も感謝したことがある。
・新学期で息子さんも緊張していたのかな。先生、素晴らしい。
・私も「どけよ」って何回か言われていて、自分だけかと思って落ち込んでいたけれど、みなさんも遭遇しているみたいで安心しました。世の中のお母さんたち、必死に頑張っている。
勇気をもらった!
ちゃずさん自身もきっと、漫画にして発信したことで少なからず溜飲が下がったのではないでしょうか。
日々奮闘する親子の姿を、温かいまなざしで見守り、優しく手を差し伸べられるような社会であってほしいと願います。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]