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芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

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芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

レタスはサラダやつけ合わせに便利な食材ですが、保存方法によってはすぐにシナシナになってしまいますよね。

特に、1玉丸ごと購入した場合、使い切る前に鮮度が落ちてしまい、食感や見た目が悪くなってしまうこともあるでしょう。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな家事ハックを発信している、さき(saki_rakukaji)さんのアイディアです。

なんと、爪楊枝を使うだけでレタスを長持ちさせられるのだとか。本記事では、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

爪楊枝を使ったレタスの保存術

ステップ1:レタスを裏返し、芯の部分に爪楊枝を刺す


レタスを1玉買って保存したい時は、まずは裏返して芯の部分に爪楊枝を刺します。少し大胆にブスッと刺してOKです。

芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:合計4本の爪楊枝を芯に刺し込む


合計4本の爪楊枝を刺したら準備完了。


芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

撮影:grapeフード編集部

ステップ3:ポリ袋に入れ、そのまま野菜室で保存する


そのままポリ袋に入れて野菜室で保存してください。この一手間だけで、レタスの鮮度を維持できるでしょう。

芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

撮影:grapeフード編集部

レタスは、芯の部分から水分や栄養を使いながら成長し続けようとする性質があります。爪楊枝を刺すことで、芯の組織が壊れて成長を抑えられるため、余分な水分の消費や劣化の進行を防げるそうです。

保存中の水分バランスも整いやすくなり、見た目の鮮度も保ちやすくなるでしょう。

【レビュー】実際に5日間検証して分かったこと


芯に爪楊枝を刺す際、最初は「折れないかな?」と少し戸惑いましたが、思い切って力を入れるとサクッと入り、4本刺すのに1分もかかりませんでした。

最も驚いたのは、5日後に包丁を入れた瞬間です。

普段なら外側の葉がシナシナになったり、切り口が赤茶色に変色したりしがちですが、この裏技を使うと芯の近くの内側の葉までしっかり水分が保たれており、ちぎるとパリッといい音が鳴るほどシャキシャキ感が残っていました。
買ってきた日にたった1分の作業をするだけで、1週間近く新鮮なサラダを楽しめるため、レタス1玉買いのハードルがグッと下がる本当に実用的な裏技です!

芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

撮影:grapeフード編集部

外側だけでなく内側の葉まで新鮮な状態が続いているのは驚きです。野菜室に入れる前の一手間で、レタスのおいしさを長く楽しめます。

おかずを電子レンジ加熱する際の爪楊枝の活用法


おかずを電子レンジで温め直す時、ラップにソースやタレがべったりついたことはありませんか。

見た目が悪くなるうえに、後片づけの手間もかかってしまいます。

そのような時は、温める前におかずの真ん中に爪楊枝を1本刺してみましょう。

芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

その爪楊枝を支点にしてラップをふんわりとかけてください。

芯に『爪楊枝』を刺したレタス 5日後の変化に「知らなかった」「真似します」

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ラップがおかずに直接触れないため、加熱中にソースがつきにくく、きれいな状態をキープできます。

どちらの裏技も、爪楊枝があればすぐに実践できる手軽さが魅力です。
気になる裏技から、ぜひ試してみてくださいね。

【レタスを長持ちさせる保存術のポイント】

・1玉丸ごと保存する時に活用する:カット前の芯がある状態で効果を発揮する裏技なので、1玉丸ごと買ったタイミングですぐに実践するのがおすすめです。

・爪楊枝は大胆に刺す:レタスの芯の組織をしっかり壊すため、少し力を入れてブスッと奥まで4本刺し込むのが鮮度キープのコツです。

・ポリ袋に入れて乾燥を防ぐ:爪楊枝を刺した後は、そのまま冷蔵庫に入れず、必ずポリ袋に入れて野菜室で保存してください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeフード編集部]

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