チョコベビーの容器、捨てないで! 小物収納に有効活用できる3つの方法
株式会社明治が販売する粒型チョコレート『チョコベビー』の容器の活用方法を、ズボラな会社員の筆者が試してみました。
蓋つきでコンパクトな形状が、職場で使う小物や、余りがちな別のお菓子の収納にぴったりです。
食べ終わった透明な容器を無駄なく活用できて、毎日の暮らしが少しだけ快適になる3つの収納術を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
会社員の毎日が便利に!『チョコベビー』の空き容器活用法3選
容器を使う前にはしっかりと洗い、乾燥させてください。
筆者は夜から朝にかけて、12時間程度乾燥させると、中身の匂いが気にならなくなりました。
では、実際に試した活用方法を見ていきましょう。
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1.クリップの収納
デスクワークをしていると、気づけば増えがちなクリップ。引き出しの中で散らばり、必要な時にすぐ見つからない場面もありますよね。
そんな悩みを解消してくれるのが『チョコベビー』の容器です。
コンパクトながらもしっかりと蓋が閉まるため、細かいクリップもまとめて収納できます。
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透明な容器なので中身が一目で分かり、残量の把握も簡単。
蓋の口を開けて傾ければ、少量ずつ手軽に取り出せるため、忙しい仕事中でもストレスなく使えるのが魅力です。
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2.綿棒の収納
身だしなみを整えるために持っておきたい綿棒。とはいえ、そのまま持ち歩くとポーチの中でバラバラになったり、衛生面が気になったりすることもあるでしょう。
『チョコベビー』の容器に入れておけば、スリムな形状で、バッグの中でもかさばりません。
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蓋つきでしっかり密閉できるため、ホコリの付着も防げるでしょう。
蓋の口を開けて傾ければ、1本ずつ取り出せます。
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必要な分だけ入れて持ち歩けて、外出先でも清潔に使えるのが嬉しいポイントでしょう。
3.ガムの収納
リフレッシュやエチケットのために購入したガムも一度に食べきれず、バッグの中でバラバラになってしまうことがありますよね。
そんな時にも『チョコベビー』の容器が活躍。小粒タイプのガムなら、1袋分がちょうど収まるサイズ感です。
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蓋の口を閉めておけば持ち運びもしやすく、バッグの中で散らばる心配もありません。
取り出す際は蓋を外す必要がありますが、コンパクトにまとまるため、日常使いには十分使えそうです。
食後の容器を有効活用会社員の収納術に「二度おいしい」
実際に空き容器を使ってみて、コンパクトで蓋つきという特徴を生かせば、デスク周りから外出先まで、幅広く活用できる点が魅力だと感じます。
一方で、取り出し口のサイズによっては中身が引っかかることもあり、用途によって蓋を外す手間がかかる点はやや気になりました。
それでも、身近な容器を無駄なく活用できる手軽さは、コスト面でも嬉しいポイント。
食べ終わった後も活躍する『二度おいしい』アイディアといえるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]