「先生にも会えなくなるんだよ」 父親が3歳息子に『卒園』を説明したら…エッセイ漫画に感動
年度の変わり目である3月から4月は、出会いや別れが入り混じる季節です。
2026年4月、『卒園を理解した3歳』というエッセイ漫画を、Xで公開したのは、父親の月光もりあ(@_moria_moria_)さん。
3歳の息子さんであるやまとくんの、保育園最後の日を描きました。
月光さんが妻と一緒に、やまとくんを迎えに行くと…。
保育園最後の日息子の様子は?
保育園に行きたがらないことが多かったという、やまとくん。
しかし、卒園後は行けなくなると理解した時、初めて「保育園に行きたい」と自ら言ったのでした。
親子3人で涙を流す姿に、こちらまで目頭が熱くなりますね。
卒園を理解して涙を流す3歳息子エッセイ漫画に2万『いいね』
月光さん親子のエピソードには、2万件近くの『いいね』と感動の声が寄せられました。
・朝からめちゃくちゃ泣いてしまった。自分の子供も卒園する時がくるのかー。
・うちの子供も小さいなりに理解したのか、泣いていたな…。懐かしい。
・自分は泣かないと思っていたけど、保育園の先生たちが「赤ちゃんだったのにね…」って言いながら、娘を抱きしめているの見て号泣したのを思い出した。
やまとくんの保育園最後の日は、月光さん親子にとって忘れられない思い出になったようですね。
卒園したやまとくんは、新たな環境でまた、たくさんの思い出を作っていくことでしょう。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]