温めたカップを被せると? バターを『塗る前』に試すべき裏技が超賢い!
食パンにバターを塗る時、バターがかたくてうまく塗れず、食パンの表面がボロボロになったことはありませんか。
とはいえ、バターが常温に戻るまで待つのも、時間が惜しいですよね。
そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らし術を発信している、ゆめ(yume_kurashi_)さんのアイディアです。
本記事では、ゆめさんのInstagramで話題の時短技の中から、バターを常温に戻す方法を、実際に試してみました。
バターを常温に戻す裏技
ステップ1:小さめのカップを用意する
手間をかけずに常温に戻したい時に使うのは、小さめのカップです。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:カップにお湯を注いで温め、お湯を捨てる
ポイントは、カップを温めること!筆者は、コーヒーを淹れるために用意したお湯をカップに注ぎ、しばらく置いておきました。カップが十分に温まったらお湯を捨てます。
撮影:grapeフード編集部
ステップ3:温まったカップをバターに被せる
そして、バターにカップを被せましょう。
撮影:grapeフード編集部
ステップ4:しばらく待ち、やわらかくなったら完成
この状態でしばらく待つだけで、バターがほどよくやわらかくなり、食パンにもスッと塗れる状態に。
撮影:grapeフード編集部
待ち時間がほとんどいらないため、忙しい朝でもすぐに実践できる便利な時短技です。
【ポイント】
お湯を注いだカップをしばらく置いて中までしっかりと温めておくことが、バターを素早くやわらかくする最大のコツです。
野菜の下処理がスムーズになる裏技も!
ゆめさんの投稿では、バターを使いやすくする裏技のほかにも、野菜の下処理の手間を省くテクニックも紹介されていました。
トマトの皮を一瞬で剥く方法
トマトの皮剥きの方法といえば、湯剥きが定番ですが、実は凍らせる方法が簡単でおすすめです。
まず、トマトを冷凍庫でしっかり凍らせておきます。あとは、水を張ったボウルに、凍ったトマトを入れるだけ。
すると、力を入れなくても手で皮がスルッと剥けます。
包丁を使う必要がなく、手間がほとんどかかりません。湯剥きよりも手軽にできるうえに、仕上がりもきれいです。
ニンニクの皮剥きも簡単に!
ニンニクの皮剥きは面倒に感じる作業の1つですよね。スムーズに皮を剥きたい時は、以下の手順を試してみましょう。
まず、ニンニクの根元を3分の1ほど切り落とします。
そのまま耐熱皿にのせて、電子レンジで約30秒加熱してください。加熱後、手でぎゅっと押し出すだけで中身がスルッと飛び出し、簡単に皮が剥けます。
ニンニクに直接触れる時間が少ないため、手ににおいがつきにくいのもメリットです。
元の投稿はこちら
ちょっとした一手間でキッチンでの手間を軽減!
家事や育児に忙しい時は、これらのテクニックを賢く活用することで、時間に追われることなく進めやすくなるでしょう。
ゆめさんが紹介する裏技は、特別な道具を使わないため、すぐに実践できるものばかりです。
気になるものから取り入れて、ぜひ日々の暮らしに役立ててみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]