【また朝ドラで見たい『ばけばけ』出演俳優】ヒロイン・髙石あかりを抑えた1位は…
2026年3月27日に最終回を迎えた、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』。
感動の余韻が残るなか、出演者たちの今後の活躍にも注目が集まっています。
連続テレビ小説、通称『朝ドラ』の視聴者層の期待を高めた俳優は、誰でしょうか。
本記事では、40代~60代の男女300人にアンケートを実施。「また『朝ドラ』で見たい『ばけばけ』出演俳優」を投票してもらいました。
また『朝ドラ』で見たい『ばけばけ』俳優第3位髙石あかり
第3位になったのはヒロイン・松野トキ役を演じた俳優の髙石あかりさんです。
2016年にダンスボーカルグループ『α-X’s(アクロス)』のメンバーとして芸能界入り。
俳優としては、2021年に主演を務めた青春アクション映画『ベイビーわるきゅーれ』シリーズで一躍注目を集めました。
『ばけばけ』では思わず笑ってしまうコミカルな場面から、胸を打つ迫真の場面まで幅広く演じ分け、その表現力の高さが視聴者から高く評価されています。
特に最終話でヘブン(トミー・バストウ)との思い出を語るシーンで見せた涙の演技は、多くの視聴者の胸を打ちました。
確かな演技力に加え、作品ごとに異なる表情を見せる柔軟さも魅力で、今後は『朝ドラ』の常連としての活躍を期待する声も多く寄せられています。
・『ばけばけ』で初めて知ったけど、本当にこれからが楽しみな俳優さん。
・シリアスな演技もコメディもできるから、いろいろな『朝ドラ』で見てみたい!
・最終話では号泣。全編通して素晴らしい演技力だった。
また『朝ドラ』で見たい『ばけばけ』俳優第2位池脇千鶴
第2位にランクインしたのは、トキの母・松野フミを演じた俳優の池脇千鶴さんです。
1997年にオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)でデビューすると、2001年後期の連続テレビ小説『ほんまもん』(NHK)でヒロインに抜擢。
その後も数々の映画やドラマで存在感を発揮し、実力派として確かな地位を築いてきました。
これまで童顔でかわいらしい印象も強かった池脇さんですが、『ばけばけ』ではふっくらとした体型ややわらかな物腰で、生活感あふれる母親像をリアルに体現。
家族を包み込むような温かさと、時に見せる芯の強さが作品に深みを与えました。
役ごとに印象を大きく変える表現の幅広さから、次はどんな役で『朝ドラ』に登場するのか、期待が高まっています。
・池脇さんは役作りがすごい。どんな役でもこなせそう。
・松野家はフミの包容力とやわらかな声に支えられていたと思う。
・ヒロインも、ヒロインの母親も演じたから、次はまた違う役で見てみたい!
また『朝ドラ』で見たい『ばけばけ』俳優第1位吉沢亮
第1位に輝いたのは、英語教師・錦織友一を演じた、俳優の吉沢亮さん。
2009年に芸能界デビューをした後、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)に出演したほか、大河ドラマ『青天を衝け』(NHK)で主演を務めるなど、着実にキャリアを積み重ねてきました。
近年では映画『国宝』での演技が大きな注目を集め、実力と人気を兼ね備えた俳優として存在感を放っています。
『ばけばけ』では、繊細な感情表現と圧倒的な存在感で物語をけん引。クールさの中ににじむ人間味や葛藤を丁寧に演じ切り、多くの視聴者の心を掴みました。
物語終盤には13kgの減量に挑むなど、徹底した役作りも話題に。
どの作品でも『その役として生きている』かのような説得力があり、「また『朝ドラ』で見たい」という声が集まるのも納得です。
・どんな役でも、自分のものにしてしまう役作りと演技力がすごい。
・『朝ドラ』でも大河でも印象に残る存在。
また見たいと思わせる俳優。
・端正なルックスと圧倒的な演技力で、『朝ドラ』でもさまざまな役を見てみたい。
1~10位までの結果は以下の通りです。
1位吉沢亮(錦織友一)90票
2位池脇千鶴(松野フミ)50票
3位髙石あかり(松野トキ)45票
4位トミー・バストウ(レフカダ・ヘブン)33票
5位蓮佛美沙子(ラン)29票
6位柄本時生(山橋才路)25票
7位板垣李光人(雨清水三之丞)21票
8位さとうほなみ(なみ)20票
8位円井わん(野津サワ)20票
10位寛一郎(松野銀二郎)19票
調査機関:自社調べ/調査方法:アンケートサイト『Freeasy』を利用
『ばけばけ』は物語だけでなく、俳優陣の魅力も強く印象に残る作品となりました。ランキングに入った俳優たちがまた『朝ドラ』に出演してくれることを期待しつつ、今後の活躍を見守っていきましょう。
[文・構成/grape芸能編集部]