にゅるっと出てきて気持ちいい!捨てようとしていたチューブを「キャップ」で最後まで使い切る方法
チューブタイプのクリームなどの中身を、残さず使い切れるライフハックを紹介します。
中身が少なくなってくると、チューブを絞ってもなかなか出てこなくて、「もったいない」と思いつつも、諦めて捨ててしまうことはありませんか。
実は、キャップをうまく使えば、驚くほど簡単にチューブの中身をきれいに使い切れるそうです!実際に筆者が試してみました。
チューブ状クリームの中身をきれいに使い切る方法
筆者の家に、もう絞っても中身が出てこないチューブがあるので、こちらを使います。
中身がまだあるように見えるのですが、もう限界なのか、強めにチューブを絞っても出てきません。
いつもなら「もういいや」と諦めて捨ててしまいますが、次の方法なら気持ちよく使いきれますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.キャップを外す
まずは、チューブのキャップを外します。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.チューブをハサミで切る
次に、チューブのキャップがついていないほうを、ハサミで切りましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
中をのぞいてみると、まだまだ中身が残っていました!
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.チューブにキャップを入れる
ハサミで切ったところに、キャップを入れます。
この時、衛生面が気になる場合は、キャップを消毒しておくのがオススメです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順4.長い棒で押し出す
あとは、割り箸などを使って、キャップを奥まで押し込みます。
すると、絞っても出てこなかった中身が出てきました!
撮影:grapeライフハック編集部
「え、まだこんなに残っていたの!?」
思った以上に中身が残っていて、こんな声が出てしまった筆者。
まだまだ量が残っているのに捨てようとしていたなんて…危うくもったいないことをしてしまうところでした。
なお、出した中身は保存しておけないので、使い切ってくださいね。
たった一工夫でもったいないを解消!チューブを使い切る方法
筆者は、これまで力いっぱいにチューブを絞り、それでも出てこない中身を「もったいないけれど、ここまで使ったから…」と、諦めて捨てていました。
ですが、この方法なら無駄な力を使うことなく、中身を出すことができるので、これからの生活でも重宝しそうです!
チューブを切り開いて、スパチュラなどで集めるよりも、ずっと楽だと思いました。
とてもいい方法ですが、キャップやチューブの形状によってはできないこともあるので、別の対策をとる必要があるでしょう…。
とはいえ、キャップを回して開けるタイプのチューブなら、ほとんど活用できるはずです。
「もったいない」という思いが解消できるのはもちろん、単純に最後まで使い切れると気分がすっきりするので、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]