『プリングルズ』の蓋は捨てないで! 紙コップと組み合わせる活用法に「めちゃ便利」
あなたは、紙コップに飲み物を入れ、自席に置いている時などに、誤って中身をこぼしてしまった経験はありませんか。
また、長時間飲み物を入れたままにすると、「ホコリが入るのでは…」と気になりますよね。
そんな時、米国生まれのポテトチップスブランド『プリングルズ』の蓋が活用できるのをご存知ですか。
これまで幾度となく紙コップを倒してきた、せっかちな筆者が、実際に『プリングルズ』の蓋の活用法を試してみました。
『プリングルズ』の蓋を紙コップの蓋に活用する方法
活用する前に、『プリングルズ』の蓋はあらかじめ洗って清潔にしておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者の自宅にあった紙コップを使って、実際に活用法を試したいと思います。
使った紙コップは、100円ショップ『セリア』で販売されている205㎖入る紙コップ。
給茶機に使用される一般的な紙コップと同じ容量です。
撮影:grapeライフハック編集部
1.紙コップにゆっくり蓋を被せる
『プリングルズ』の蓋を活用する際は、まず、紙コップにゆっくりと蓋を被せましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.蓋がはまれば完成
『プリングルズ』の蓋が紙コップにはまれば完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
少し硬さを感じましたが、蓋がはまると、紙コップの口にジャストフィット!密閉感があり、逆さにしても外れませんでした。
撮影:grapeライフハック編集部
紙コップに中身を入れた状態で検証!
ピッタリと『プリングルズ』の蓋がはまった紙コップを見て、「これなら飲み物を倒してもこぼれないのでは?」と感じた筆者。
紙コップに牛乳を入れて『プリングルズ』の蓋をはめ、紙コップを恐るおそる倒してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
なんと、真横に倒してもこぼれません!
『プリングルズ』の蓋は、205㎖の紙コップと非常に相性がいいことが分かりました。
それぞれのサイズを図ったところ、紙コップの直径は6.7cm、『プリングルズ』の蓋は7cm。
紙コップの種類にもよるかもしれませんが、飲み口の直径が近い紙コップなら使える活用法と言えそうです。
『プリングルズ』の蓋は紙コップの蓋として活用できる!
普段ゴミとして捨てている『プリングルズ』の蓋にこんな活用法があったなんて、驚きました。
せっかちな筆者には欠かせないアイテムかもしれません…。
ただし、『プリングルズ』の蓋は耐熱性が不明なため、熱い飲み物への使用は避けるのがよさそうです。
ちなみに、グラスやマグカップの直径さえあえば、のせるだけでもホコリが入ることは防げるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
『プリングルズ』を食べた時は、蓋を洗ってストックしておくとよいかもしれませんね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]