ダイソーで買った『食品用カバー』 思わぬ使い道に「有能すぎん?」「掘り出しもの」
食材や料理を保存する際に便利なのが、ラップ。
しかし、ラップを引き出して切ると丸まったり、食器や容器の素材によってラップがくっつかなかったりすると、ストレスに感じてしまいますよね。
そこで本記事では、さまざまな生活の知恵を発信している、まこと(makoto.lifestyle)さんのInstagramから、ラップのストレスを解消してくれる便利なアイテムを紹介します。
【この記事のポイント】
・ダイソー『食品用キャップ式カバー』は、シャワーキャップのように食器にかぶせるだけで使えるアイテム。
・ラップがくっつきにくいプラスチック製の食器にも、しっかりとフィットします。
・お弁当箱に敷いてからおかずを詰めることで、食後の洗い物の手間を減らせます。
食器にかぶせるだけ!『食品用キャップ式カバー』が超優秀
まことさんがおすすめしているのは、100円ショップ『ダイソー』の『食品用キャップ式カバー』。
直径13~15cmと直径18〜21cm、直径18〜24cmの3種類のサイズがあり、直径13~15cmと直径18〜21cmは20枚入り、直径18〜24cmは32枚入りです。
シャワーキャップのような形で、かぶせるだけで使えるのが特徴。カバーの口にはゴムひもが使われているため、口を広げれば大きめの食器にもかぶせられます。
プラスチック製の食器にも使える!
キャップ式のメリットは、カットする手間を省けることですが、それ以上に助かるのがプラスチック製の食器にも使えること。
『食品用キャップ式カバー』なら、ぴったりフィットするだけでなく、食器の形や素材を気にせずにかぶせられます。
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金属刃がないため、子供にお手伝いしてもらいたい時にもぴったりです。
かぶせた後は、通常通り冷蔵庫などで保存して、おいしさを保ちましょう。
お弁当箱に敷くと洗い物の負担が減る!
食べ終えてから数時間放置される空のお弁当箱は、油分や米粒、調味料などが冷えて固まっているため洗い物が大変です。洗い物のストレスも、『食品用キャップ式カバー』で解決できます。
お弁当箱に『食品用キャップ式カバー』をかぶせてから、おかずやご飯を詰めてみてください。
お弁当箱が戻ってきたら『食品用キャップ式カバー』を外し、残飯やバラン、使い捨てピックなどと一緒にゴミ箱へ捨てるだけ。洗い物の時間をぐっと減らせるでしょう。
『食品用キャップ式カバー』は、食品衛生法で定められた『食品、添加物等の規格基準』適合商品のため、安心して使えます。
さらに、耐冷温度はマイナス30℃、耐熱温度は80℃と作りがしっかりしている点も魅力です。日々の食事からお弁当まで、幅広く活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]