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解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

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解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

外出中に何度も靴紐が解けてしまうと、そのたびに立ち止まって結び直す必要があり、ストレスを感じてしまいます。特に急いでいる時や荷物が多い時は、しゃがむのも一苦労。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らしの工夫を発信している、さき(saki_rakukaji)さんのアイディアです。

解けにくい靴紐の結び方を実際に試してみたので、写真つきで詳しく解説します。

指をクロスして引っ張るだけ!解けにくい靴紐の結び方

ステップ1:普通に1回結ぶ


まず両方の靴紐を持ち、しっかりと1回結びます。ここまでは普段と同じでOKです。

解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ2:靴紐の下から小指を入れる


次に、靴紐の下側から左右それぞれの小指を差し込み、紐を軽く引っかけます。

解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ3:人差し指と親指で『コ』の字を作る


小指で靴紐をつかんだ状態で、人差し指と親指を使ってカタカナの『コ』の字を作りましょう。


解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ4:人差し指と親指で靴紐をすくい上げる


右手は紐の上側から、左手は紐の下側から、持っている紐をすくうようにして持ち上げます。

解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ5:両手の人差し指と親指をクロスさせる


次に、左右の親指と人差し指を、以下の画像のように交差させましょう。

解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」

撮影:grapeライフハック編集部

ステップ6:人差し指と親指の間の靴紐を引っ張る


人差し指と親指の間にかかっている紐を指先でつかんだら、そのまま左右に引っ張ってください。すると自然に蝶々結びの形ができあがります。

解けていた靴紐が…? 指で『コ』の字を作る結び方に「マジですごい」「家族に教えたい」
撮影:grapeライフハック編集部

この方法は手順がシンプルで覚えやすく、結び目がしっかり固定されて解けにくいのが特徴。一度覚えてしまえばスムーズに結べるので、忙しい朝や外出先でもサッと対応できます。

【検証】ジムで2時間走っても緩まない!激しい運動でも安心のホールド力


実際にこの結び方で靴紐を結び、2時間ほどジムでランニングなどの運動をしたところ、途中で紐が緩むことはありませんでした。

簡単に結べるにもかかわらず解けにくく、運動など大きく動く時でも安心です。
解けた靴紐に引っ掛かって転倒するリスクも減らせるため、子供にもぜひ覚えさせたいと感じました。

蝶々結びのやり方は1つだけだと思っていましたが、こうした便利な結び方があるとは、嬉しい発見です。手軽にできて実用性も高いこの方法を、ぜひ一度試してみてください。

【上手に結ぶためのコツ】

・最初の1回目の結び目を、しっかりと固く結んでおくことが解けにくくするための基本です。

・小指で靴紐を引っかけたら、人差し指と親指でカタカナのコの字を作るよう意識するとスムーズに形を作れます。

・指で紐をすくい上げる際は、右手は上から、左手は下からと、左右でアプローチの向きを変えるのが成功のコツです。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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