飲んだ後の緑茶の茶葉を炒めると? 『家政夫のミタゾノ』で学んだ意外な使い方を実践
2026年4月中旬現在、春らしい不安定な天気に加え、ふとした時に初夏の雰囲気を感じるようになりました。
部屋の中の『こもったニオイ』や『じめっとした空気』が気になり始めた人もいるのではないでしょうか。
筆者も自宅のニオイが気になることがあるのですが、あまり芳香剤を使いたくありません。
そこで、テレビドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)で紹介されていた、緑茶の茶葉を使うライフハックを試してみることにしました!
緑茶を炒める!『家政夫のミタゾノ』ライフハックを試してみた
『家政夫のミタゾノ』は、俳優の松岡昌宏さん演じる一流の家政夫・三田園薫が、派遣先の家庭の内情をのぞき見し、その『根深い汚れ』までスッキリ落としてしまうヒューマンドラマです。
2016年に放送がスタートしてから人気を博し、2026年時点で全7シーズンが放送されています。
筆者が試したのは、2020年に放送されたシーズン4の6話に登場する、緑茶の茶葉を消臭剤として使うライフハックです。
撮影:grape芸能編集部
手順1.弱火で炒める
作業は簡単で、使用済みの緑茶の茶葉を、フライパンで炒めるだけ。
筆者はティーバッグの緑茶を使ったので、軽く絞って水気を切ってから、フライパンの上に茶葉だけを出して、弱火で炒めました。
撮影:grape芸能編集部
焦げないように気をつけながら、水分を飛ばしていきます。
手順2.『お茶パック』に入れる
茶葉の湿気が飛んで、香ばしいにおいが漂ってきたら完成です!
水気をよく切ってから炒めたからか、5分ほどでできましたよ。
茶葉を完全に冷ましてから、スプーンですくって『お茶パック』に入れます。ストッキングやガーゼでもいいそうです。
撮影:grape芸能編集部
緑茶の茶葉で消臭剤気になるトイレに置いてみると?
筆者は、最近掃除をしてもニオイが気になるトイレに置いてみることに。『お茶パック』はマチがあるタイプだったので、トイレのタンクの上に立てられました。
撮影:grape芸能編集部
茶葉の消臭剤を放置してみた結果
2時間ほどそのまま放置してみました。
ドアを開けると、ニオイがかなり改善されたように感じました!
茶葉の香りが強いかと思いましたが、意外とそんなことはなく、ただニオイがなくなった感覚があります。
緑茶を飲んだついでに作れて、とても簡単。市販の消臭剤に比べると、コンパクトで場所を取りにくいのも気に入りました。
筆者のように『お茶パック』を使う場合、端にパンチで穴を開けて、S字フックなどを組み合わせれば、ぶら下げても使えるので便利そうです。
自宅の消臭したい場所に合わせて、カスタムしてくださいね。
湿気と嫌なニオイとの戦いが始まる、これからの季節。ドラマから得られるライフハック知識も使いながら、快適に過ごしていきましょう!
[文・構成/grape芸能編集部]