ワイヤーネットをコの字に組み立てて… できた空間に「めっちゃ便利」「賢い」【100均活用術4選】
日々の暮らしの中で、「もう少し収納があれば」「部屋の雰囲気を変えたい」と感じたことはありませんか。
しかし、そのために大がかりなリフォームをしたり、高価な家具を購入したりするのは、ハードルが高いものです。
そこでおすすめなのが、100円ショップのアイテムを活用したアレンジ術。少しの工夫で、使い勝手のいい空間に変わります。
初心者でも挑戦しやすい、DIYのアイディアを集めました。
はさみ1本で完成するシンク下の2段引き出し収納
シンク下は空間が広く、上部のデッドスペースを持て余してしまうことがあります。スペースを有効活用して使い勝手をよくしたいと考える人は少なくないはず。
そんな悩みを解決するのが、『ダイソー』で手に入るワイヤーネットや収納ボックスを活用した引き出し作りです。
※写真はイメージ
特別な工具は一切不要で、使うのは、結束バンドの余分な部分を切り取るためのはさみ1本だけ。DIYに苦手意識がある人でもチャレンジしやすいでしょう。
ワイヤーネットをコの字型に組み立てる簡単な手順で、奥の物までスッと取り出せる理想の収納空間が完成しますよ。
まだまだある100均アイテムの活用アイディア
定番商品の意外な使い方を知れば、家中の片づけに役立つかもしれません。
ここからは、アイディア次第で暮らしが豊かになる活用術を順番に見ていきましょう。
ワイヤーネットを曲げて作る便利な壁面ラック
ちょっとした小物を収納する場所が欲しいと思う一方、収納家具を設置すると場所を取るため悩んでいる人もいるでしょう。
そのような時に役立つのが、壁面を有効活用した浮かせる収納です。
ワイヤーネットを90度に折り曲げることで、簡易的な棚に!壁にフックを取りつけてL字に掛けるだけで、小物置きスペースが完成します。
すのこを組み合わせて作る和モダンな間接照明
和室やリビングに落ち着いた雰囲気をプラスしたくても、好みに合う照明がなかなか見つからないこともあるでしょう。
実は、『ダイソー』のすのこを活用すれば、オリジナルの照明を作れます。すのこをボックス状に貼り合わせて、内側にシートを張ってライトを入れるだけ。わずか数百円の材料費で、柔らかな光が漏れる照明の作り方は必見です。
賃貸でも安心!壁に穴を開けないトイレ収納
トイレには、トイレットペーパーや掃除用品などの置くものが多い反面、備えつけの収納が少なくて困りがち。特に、賃貸住宅の場合は壁を傷つけられないため、安易に棚を設置することもできません。
しかし、つっぱり棚とプラダンボールを使えば、原状回復が可能な収納を実現できます。
この方法なら、退去時の心配をせずに、整頓された清潔感のあるトイレ空間を作れるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]