「1000円足りない…」暗闇での代引きに潜む罠 配達員が泣く泣く自腹を切る理由【漫画】
grapeでは、元配達員であり漫画家の、ゆきたこーすけさんによる創作漫画『新人配達員コータローがお届けします!』を連載中。
新人配達員のコータローが日々配達をする中で起こる『おもしろエピソード』や、『配達員あるある』などを紹介します!
第38話『暗闇お会計』
「電気が切れちゃっててね」という男性客の言葉通り、真っ暗な玄関先で代引きの精算をすることになったコータロー。
客が親切にスマホのライトで手元を照らしてくれたのですが、やはり暗い中での小銭やお札の確認は、想像以上に難易度が高かったようです…。
無事に精算を終えたはずが、後で確認するとまさかの「1000円足りない」という事態に、コータローが思わず青ざめてしまったのも無理はありませんね。
配達員に限らず、暗い場所でのお金のやり取りは、いつも以上に慎重に行ったほうがよさそうです!
【ゆきたこーすけコメント】
配達員は仕事上で日々、現金のやり取りをしております。
1日の終わりに集計をするわけですが、お金が合わないと自腹で合わせるしかありません。
何十円くらいならいいのですが、何千円合わない、なんてことも実際にありましたね…。
前回の話:第37話『手だけのお客さん』
[文・構成/grapeマンガ編集部]
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