余ったストローを使って? コードをまとめる方法に「簡単すぎる!」
誰しも、ドリンクを飲む際に、ストローを使った経験はあるでしょう。
実は、本来の用途以外の場面で役に立つことを知っていますか。
本記事では、SNSで流行しているストローの活用法を紹介。鉛筆削りによる一手間で、使い道が広がりますよ!
鉛筆削りで削ったストローの使い道
用意するのは、ストローと鉛筆削り、ハサミです。
下準備
まず、ストローのじゃばらより上の、口に触れる部分を切り取ります。
撮影:grapeライフハック編集部
カットしたら、ストローを鉛筆削りで削ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
ストローを鉛筆削りに差し込んだら、鉛筆を削るように回していきましょう。
先端が出てきたら、手で少し引き出します。
撮影:grapeライフハック編集部
最後まで削ったら、らせん状の切り込みが入ったストローが完成!
撮影:grapeライフハック編集部
コードをまとめる活用法
筆者は、ストローを使って、コードをまとめてみることにしました。
ストローの切り込みを広げて、2周巻いたコードを置きます。
撮影:grapeライフハック編集部
切り込みを閉じながら、コード全体に巻きつけていけば…。
撮影:grapeライフハック編集部
コンパクトにまとまったではありませんか!
外す時も、切り込みを広げながら取り出すだけなので簡単ですよ。
らせん状のストローの使い心地
コードをまとめるのにかかる時間は、コツをつかめば30秒程度。
簡単にできるので、家中のコードをストローでまとめたくなりました!
ストローは1袋に数十本入って売られていることが多いので、余りがち。本記事で紹介したライフハックは、ストローを活用することで、コードをまとめるアイテムを買い足さなくて済むのが、嬉しいポイントです。
ただし、鉛筆削りでストローを削る際は、指を怪我しないように注意しましょう。
ストローでコードをまとめる際は、使っていない時のみにしてくださいね。
余ったストローを活用して、コードがぐちゃぐちゃな生活から卒業してはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]