【保育園】先生が園児のぬいぐるみを取り上げたら…実体験もとに描かれた漫画に反響
かつて保育士をしていた経験をもとに漫画を描いている、でこぽん吾郎(@Dekopon_56)さん。
でこぽん吾郎さんは女性ですが、漫画内では男性保育士の『でこ先生』として登場しています。
ぬいぐるみとおままごとで遊ぶ園児先生が片づけをうながしたら?
2026年4月14日に、Xで公開されたのは、おままごとをして遊んでいる園児を描いたストーリーです。
給食の時間になっても、遊ぶのをやめない園児に、でこ先生は…。
ご飯を食べさせていたぬいぐるみをでこ先生に取られ、反抗した園児。
飛び出したセリフは、ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)の名シーンを彷彿とさせるものでした…!
おままごととはいえ、園児にとっては真剣な遊びです。
世界観に没入していたからこそ、園児はぬいぐるみのことを思って、偶然ドラマのようなセリフを言ったのかもしれませんね。
保育園でまさかの名シーン再現?漫画に反響
保育園を舞台に繰り広げられた、でこ先生と園児のやり取りには、さまざまなコメントが寄せられました。
・祖父や祖母の家で、偶然『北の国から』を見たのかもしれない。
・最後のコマのでこ先生の顔が、『北の国から』の田中邦衛さんすぎて、笑った。
・子供って「どこで覚えてきたの?」って聞きたくなる発言をするよね。
思わぬ場面で飛び出したドラマの名ゼリフ。
俳優顔負けの園児の姿に、多くの人が感動した…かもしれませんね!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]