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結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

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結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

コード類を束ねるのに役立つ結束バンド。近年では、DIYで活用している人もいますよね。

結束バンドは取りつけやすく、簡単には外れないのが便利ですが、頑丈なゆえに、切る以外ではなかなか外せません。

本記事では、そんな結束バンドをハサミを使わずに外せるという2つの方法を実践。うまくできるのか試してみました!

ギチギチの結束バンド、ハサミを使わず外す2つの方法


結束バンドは、ハサミやペンチなどで切るのが最もいいですが、コード類などに使っている場合は「一緒に切ってしまうのでは」とヒヤヒヤすることがあるでしょう。

また、固く結んでいると刃が入らず、うまく切れないこともあります。

ハサミが使えない時には、マイナスドライバーもしくは、ダブルクリップがあれば結束バンドを外せるそうです!

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

不器用で、なおかつあまり力がない女性の筆者でも外せるのか、実際に試していきます。

真似して実施する時は、コードや家具を傷つけないように、十分に注意をしながら行ってください。
手の怪我にも気をつけましょう!

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

1.マイナスドライバーの場合


まずはマイナスドライバーを使用して、結束バンドをほどきます。結束バンドのヘッドよりも小さいドライバーを使ってください。

筆者は100円ショップ『ダイソー』で手に入れた、精密ドライバーを使いました。ヘッドよりも大きいドライバーは差し込めないので注意しましょう。

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

はじめに、ヘッドの中にあるかぎ爪とギザギザのバンドの間に、マイナスドライバーを差し込みます。

この時、手をすべらせて怪我をしないよう、気をつけてください。

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

そのままヘッドを持ち、押さえながら、輪っかを大きくするようにバンドを引き出します。
結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

マイナスドライバーを差し込む時に、やや力がいりましたが…なんとか無事に結束バンドを切ることなく外せました!

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

コツは、マイナスドライバーをうまく持ちながら、バンドを引っ張ること。
途中で何度かつっかかりますが、地道にいけば外せるでしょう。

2.ダブルクリップの場合


ドライバーが家にない人は、書類を挟む時に使う、ダブルクリップが使えるそうです。

ダブルクリップの持ち手となる金具をつまんで、クリップから外して使うとか。

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

やり方は、マイナスドライバーの時と同じです。ダブルクリップの金具をかぎ爪とバンドの間に差し込めば、外せるというのですが…。

結束バンドを切りたくない時はどうする? ハサミなしで外せる2つの方法を実際にやってみた

撮影:grapeライフハック編集部

全然、隙間に入ってくれません…!

何度やっても、どんなに力を入れても隙間ができず、筆者は断念してしまいました。

ダブルクリップの金具は、マイナスドライバーとは異なり先端が丸いので、かぎ爪の間に入れづらいようです。

筆者が使っていた結束バンドが小さめだったことも原因だと思います。
ヘッドが大きい結束バンドなら、ダブルクリップでも外せるかもしれません。

家に工具がない時に、一度試してみる価値はありますが、どうしても無理な時は、小さいマイナスドライバーを買いに行くのが早そうです…。

結束バンドはマイナスドライバーがあれば外せる!


結んだ結束バンドは、マイナスドライバーがあれば、切らなくても外すことができました。

ダブルクリップで外す方法は失敗してしまいましたが、ネットで検索すると成功している人もいるようなので、一度チャレンジしてみるのはアリだと思います。

なお、使う道具のサイズが合わないと結束バンドは外せません。特に小さい結束バンドは、外すのが難しい場合が多いので、諦めて切ってしまうのがよさそうです。

とはいえ、覚えておけば役立つ日がくるかもしれません。結束バンドを極力切りたくない時に、この方法を思い出してくださいね!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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