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炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

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炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

お弁当や朝ご飯の定番メニューといえば、おにぎり。手軽に作れるものの、「お店のおにぎりと比べると味が今ひとつ」と感じることはありませんか。

そのような時に試してみてほしいのが、さまざまな暮らし術を発信している、かい(kai_kurashi_)さんの、おいしい塩おにぎりの作り方です。

本記事では、かいさんのレシピを、実際に試してみた様子を写真つきで紹介します。

炊飯前に調味料を混ぜる!塩おにぎりの作り方


材料は以下の通りです。

かいさんおすすめのごま油を使うと、風味豊かな味わいを楽しめます。ほかの油でも作れるため、好みの物を使ってみてください。

【材料】

・米2合

・白だし小さじ1杯

・塩小さじ1杯

・ごま油小さじ1杯

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

ステップ1:洗った米を炊飯釜に入れて水を注ぐ


いつも通りに米を研いだら、2合の目盛りまで水を入れましょう。


炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:調味料を加えて炊飯する


白だし、塩、ごま油を加え、優しくかき混ぜます。炊飯器の通常モードで炊飯しましょう。

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

ステップ3:炊き上がったら混ぜる


炊き上がったら、全体をざっくりと混ぜ合わせます。

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

ステップ4:握って形を整える


ご飯を適量手に取って握り、形を整えましょう。

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

これで塩おにぎりの完成です。炊飯時間を含めると、50分ほどで作れました。

クッキングシートを使うのがおすすめ


おにぎりを作る時にラップを使うと、「熱くて握りづらい」と感じることはありませんか。

かいさんは、ラップではなくクッキングシートを使うのをおすすめしています。

ステップ1:ご飯をクッキングシートにのせる


ご飯をクッキングシートの上にのせましょう。

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

ステップ2:クッキングシートで包んで握る


クッキングシートでご飯を包んで、形を整えます。

握りにくいのではないかと半信半疑でしたが、ご飯の水分でシートがやわらかくなり、握りやすかったです。

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

ラップで握ったおにぎりと同様に、形のきれいなおにぎりが作れました。熱さを感じにくいのはもちろん、ご飯粒がくっつきにくいのもメリットです。

炊飯前にごま油を『小さじ1杯』入れて! 炊き上がりの違いに「目からウロコ」「お手軽すぎ」

撮影:grapeフード編集部

【感想】だしとごま油がアクセント!おいしい塩おにぎり


ほんのりとした塩味と白だしの旨みが口いっぱいに広がり、いつもの塩おにぎりとは一味違ったおいしさです。

ごま油の香りがアクセントになり、シンプルな塩おにぎりにも深みが生まれ、具がなくてもパクパク食べられました。

ごま油は香りをプラスできるだけではなく、米粒をコーティングして乾燥を防ぐ効果が期待できます。
時間が経ってもふっくらとした食感が続くため、お弁当にもぴったりです。

炊く前に調味料を加えて、専門店のようなおにぎりをぜひ味わってみてください。

【実践時のコツ】

・ごま油を加えた後は、お米一粒一粒に油と旨みが均等に行き渡るよう、炊飯前に釜の底から優しくかき混ぜるのがおいしく仕上げるコツです。

・クッキングシートで握る際は、最初はシートが少し硬く感じても、ご飯の水分で徐々に柔らかく馴染んできます。そのまま包み込むように握って形を整えてください。

・ごま油の風味が強すぎると感じる場合は、ごま油の種類に合わせて分量を少し減らすなど、お好みで微調整してください。

※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。

[文・構成/grapeフード編集部]

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