戸棚を開けた瞬間になだれが… ゴチャゴチャを解消する『収納技』を試したらスッキリ!
備えつけの戸棚が少ないと、物を無理やり詰め込んでしまい、棚の中がごちゃごちゃになりがち。
とはいえ、新しく大きな収納グッズを買うと出費がかさむうえ、部屋のスペースを取ってしまうでしょう。
そこで本記事では、戸棚のデッドスペースを使った、画期的な収納アイディアをご紹介します。
収納スペースに早変わり!デッドスペースを活用する収納術とは
筆者も、家に収納場所があまり多くないため、つい戸棚に物を詰め込みすぎてしまい、扉を開けた瞬間のなだれに頭を抱える毎日…。
どうにかならないかと考えていた時、戸棚上部の空間に目が留まり、「ここを収納スペースにしてしまおう!」とひらめきました。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が思いついた方法では、大がかりなDIYは必要なく、つっぱり棒があれば収納スペースを作ることができます。
手順1:戸棚につっぱり棒を設置する
まず、戸棚上部のデッドスペースに、2本のつっぱり棒を設置します。
筆者の場合、戸棚の横幅が60cmだったので、最大65cmまで伸びる中サイズのつっぱり棒を使用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:つっぱり棒の上に物を収納する
戸棚につっぱり棒を設置したことで、棚板のような役割を果たしてくれます。
後は、つっぱり棒の上に物を置き、袋類は掛けて収納すればOK!
撮影:grapeライフハック編集部
これまで棚の底に無理やり押し込んでいた物たちが、空いた空間にきれいに収まったことで、扉を開けた瞬間のなだれも解消。
一目で何がどこにあるか分かりやすくなったので、探し物の手間もグッと減りそうです。また、つっぱり棒があれば思い立った時にすぐに試せるのも、メリットでしょう。
収納で困っている人は、戸棚のデッドスペースに目を向けて、『棚板』を作ってみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]