針金ハンガーが『バナナスタンド』に変身 思わぬ活用法に「想像以上に満足」
洗濯物を干すのに使う『針金ハンガー』が、なんとバナナスタンドとして活用できると知っていますか!
バナナは横に寝かせると傷むのが早くなり、バナナスタンドに吊るすと長持ちするといわれています。
しかし、家にバナナスタンドがない人もいるでしょう。そんな時、身近な針金ハンガーが役立つそうです!
針金ハンガーでバナナスタンドを作ってみた
「本当にできるの?」と気になった筆者。ちょうどスーパーマーケットでバナナを買ったばかりだったので、作ってみることにしました。
針金ハンガーを手で曲げるので、怪我を防ぐために、あらかじめ軍手などをしておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1.針金ハンガーをひし形にする
まずは、針金ハンガーの長い部分の中心を手で引っ張って、ひし形にします。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.針金ハンガーを起こす
フックがついている部分が上にくるように、針金を曲げてハンガーを立てましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.フックを曲げる
フックを曲げて、カーブの部分が下にくるようにしてください。
撮影:grapeライフハック編集部
これで準備が整いました!早速、バナナを引っかけてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
…倒れちゃった!
バナナの重みで、スタンドが倒れてしまいました。実は、ある大事なポイントが押さえられていなかったのです…。
試行錯誤して成功するコツをつかんだので、以下で説明します!
針金ハンガーのバナナスタンドをうまく使うコツ
針金ハンガーをバナナスタンドにするには、安定感とバランスが大事。
筆者は最初、『スタンドの足になる部分の間隔が狭かったこと』『スタンドの首になる部分を寝かせすぎたこと』が原因で、失敗してしまったようです。では、スタンドの足部分を広げて、もっと首の部分を立たせてみましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
この状態で、バナナをかけると…。
撮影:grapeライフハック編集部
見事、バナナをかけることができました!
少し触ったくらいでは倒れませんし、安定感があります。
これなら、バナナスタンドとして活用できるでしょう。
家にあった針金ハンガーが、思った以上に『バナナスタンド』っぷりを発揮してくれて、個人的には大満足です!
針金ハンガーを曲げたらバナナスタンドになる!
できるかどうか半信半疑でしたが、針金ハンガーは変形させて、バナナスタンドとして使うことができました。
自宅に針金ハンガーがたくさんあるという人は多いのではないでしょう。
買うまではいかずとも、一時的にバナナスタンドが必要になった時には、この方法を試してみてくださいね!
[文・構成/grapeライフハック編集部]