引き出しの中がゴチャつく人へ 無印良品の「120円テープ」でキレイが続いた!
ゴールデンウィークが目前に迫った、2026年4月下旬現在。連休中に「家をスッキリさせたい」と、掃除や片づけを考えている人もいるのではないでしょうか。
せっかくきれいにするなら、「収納を整理したまま保ちたい」「水回りの汚れをできるだけ防ぎたい」と思うもの。
そんな悩みに応えてくれるのが、暮らしを快適にするアイテムが揃う『無印良品』で販売されている、税込み120円の『マスキングテープ』です。
撮影:キジカク
本記事では、筆者が特に便利だと感じた、マスキングテープの活用法を実際に試してみました。
手軽に取り入れられるアイテムなので、この春に引っ越しをした人も、ぜひ新居で試してみてくださいね。
無印良品のマスキングテープが便利!3つの活用ワザを試してみた
テープのサイズは幅15mm×長さ10mの白無地タイプ。
半透明の素材で、ボールペンや油性マーカーで書き込める上、はがした後もベタつきが残りにくいのが特徴です。
撮影:キジカク
活用法1:水回りの汚れ防止
まず試してほしい活用法が、水回りの汚れ防止です。
キッチンのシンクまわりや、洗面台と壁の境目にあるゴム部分は、放置するとカビや黒ずみが蓄積して掃除が非常に手間になりますよね。
入居直後や掃除後のきれいな状態で、マスキングテープをすき間に沿って貼っておけば、汚れが直接染み込みにくくなるとのこと。新しいテープを貼り直すだけで清潔感を保てるでしょう。
白無地のテープなら水回りに貼っても悪目立ちしませんでしたよ。
撮影:キジカク
なお、水回りで使用する場合はテープの隙間から水が入り込むことも。長期間貼りっぱなしにするのではなく、定期的に取り替えてくださいね。
活用法2:収納のラベリング
引き出しや収納ケースにマスキングテープを貼り、油性マーカーで中身を書いておくだけで、収納の見直しが格段に楽になります。
『箸・スプーン』『ストック袋類』『薬』などと書き込んでおくと、すぐに場所を把握できるので便利。内容が変わっても、テープを剥がして貼り直すだけで対応できるため、引っ越し直後の収納を整えていく段階でも重宝するのではないでしょうか。
撮影:キジカク
活用法3:持ち物に貼るラベルシール代わり
その日の忘れ物メモをバッグに貼りつけたり、手帳やノートにちょっとしたメモを書いて貼りつけたりと、付箋感覚でも活用できる、マスキングテープ。
ファイルやノートの見出し作りにも便利で、ラベル代わりとしても活躍してくれます。
撮影:キジカク
子供が進級してクラスが変わった時は、マスキングテープに名前やクラスを書いて貼るだけでOK。変更があっても、簡単に貼り替えられるでしょう。
たった1個でさまざまな用途に使えるので、日常のちょっとした困りごとの解消にも役立ちそうです。
新居への引っ越しや部屋の模様替え、連休中の大掃除の際に、ぜひ一度試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]