「入社1か月の下っ端なのに…」新入社員からハキハキ挨拶されたワケに「今の私すぎる」【エッセイ漫画】
新年度が始まる4月1日に、新入社員を迎える『入社式』が行われた企業は多いのではないでしょうか。
2026年4月1日、あさみA(@wattant)さんがXに投稿した、入社式でのエピソードを描いたエッセイ漫画が注目を集めています。
新入社員の元気な挨拶にタジタジになった意外な理由
早めに家を出て出社した、あさみAさん。すると入口で「おはようございます!」と元気よく挨拶されます。
あさみAさんが予想した通り、挨拶してくれたのは自社の新入社員。
おそらく先輩だと思ってハキハキ対応してくれたのだと思いますが、じつはあさみAさん自身も入社して1か月程度の新人なのでした…。
思わぬ勘違いが生まれた瞬間ですが、新入社員からすれば、会社にいる人はみんな大先輩に見えますよね。
新入社員のフレッシュさと会社の先輩としての対応に大反響
投稿には、1万以上の『いいね』と、こんなコメントが寄せられています。
・入ったばかりの人間からすれば、その会社にすでにいる人間はみんな先輩なんだよな。
・勤続年数や期間ってあまり重要じゃないんだよね。
・3月に中途入社した、今の私すぎる。
・新卒で就職活動中、4月1日に面接を受けに行ったら「今日からお世話になります!」と、その日入社すると思しき方に元気よく挨拶されたことならある。
あさみAさんの投稿を見て、新入社員当時を振り返ったり、自分に後輩ができることを感慨深く感じたりする人も多いようです。
入社式について作者からコメントが到着
grapeマンガ編集部があさみAさんに、この漫画についてインタビューしたところ、こんなコメントをもらいました。
新入社員の方の立場では、ベテラン社員も入社したての中途社員も見分けがつきません。
そのためか、まだ入社1か月の自分にもハキハキ話しかけてくれて、少し不思議でおもしろく感じた気持ちを漫画にしました。
新年度の空気を感じながら読んでいただけたら嬉しいです。
入社する側はもちろん、迎え入れる側も、緊張してドキドキしがちな入社式当日。
不慣れだからこそトラブルも起こりがちですが、この漫画のような勘違いなら、ほっこりした気持ちになりそうですね。※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成・取材/grapeマンガ編集部]