ワイヤーネットを机の角で曲げて… 100均で作る収納棚に「なるほど」「早速やりたい」
調味料や食材をストックするスペースに困っていませんか。「収納スペースが足りない」「ごちゃごちゃしていて見にくい」など悩みを抱えている人も多いでしょう。
そのような人に見直してほしいのが、意外と活用できていないデッドスペース。ちょっとした工夫で、収納力を増やせるそうです。
本記事では、さまざまな収納術を発信している、ほしばな(hoshibana_kurashi)さんのInstagramから、100円ショップのアイテムを活用した収納棚の作り方を紹介します。
ワイヤーネットを使った収納棚の作り方
ステップ1:ワイヤーネットとシールフックを用意する
まずは材料を準備します。ワイヤーネットは100円ショップで手軽に購入できるアイテムです。シールフックは壁や棚に貼るだけで使える便利なアイテム。
1段の棚につきワイヤーネットが1枚、シールフックが4つ必要なので、作りたい段数分を用意してください。
ステップ2:ワイヤーネットを曲げる
ワイヤーネットはそのまま使わず、棚の奥行きに合わせて手で曲げます。この時、机の角を活用するのがポイントです。
手前はフラットに、奥側を少し立ち上げるように曲げると、引き出した時に収納したものが奥に落ちにくくなります。
設置場所のサイズを確認しながら、自分の棚にぴったり合う形に調整しましょう。
ステップ3:シールフックを貼りつける
次に、棚の内側にシールフックを貼りつけます。左右それぞれに前後2か所、合計4か所に設置するのが基本です。
ワイヤーネットが水平になるように貼る位置を調整しましょう。
貼りつける前にホコリや汚れを拭き取っておくと、しっかりと貼りついて安定感がアップします。
ステップ4:ワイヤーネットをのせる
シールフックを4か所に貼りつけたら、その上にワイヤーネットをのせるだけです。ぐらぐらしないか確認して、水平に設置されていればOK。
ステップ5:好みの段数にする
ここまでの手順を繰り返せば、簡単に棚を増やせます。収納したいものやスペースの高さに合わせて、段数は自由に調整してください。
ステップ6:調味料や食材をのせる
棚が完成したら、調味料や食材を収納してみましょう。ボトルや袋類は、横向きに置くことでラベルが見やすくなり、どこに何があるかを一目で把握できます。出し入れもしやすく、ストック管理がラクになるでしょう。
なお、あらかじめシールフックの耐荷重をチェックし、のせすぎには注意してくださいね。
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デッドスペースが活用できる!
縦長の収納場所は、上部分がデッドスペースになることが多いですが、この手作り棚を取り入れれば、スペースを有効活用できます。
収納しているものが見やすく、取り出しやすいのも大きな魅力です。
キッチン周りの収納スペースに悩んでいる人は、ほしばなさんのアイディアを参考にしてみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeライフハック編集部]