ワイパーと掃除機、どっちが先? 意外と知らない正しい順番に「ずっと逆やってた」【床掃除テク4選】
日々行う床掃除では、ホコリが舞い上がったり道具の扱いに手間取ったりと、ちょっとしたストレスを感じる場面は多いかもしれません。
実は、いつもの掃除手順を少し見直すだけで、仕上がりや効率が変わります。
本記事では、掃除機をかける前の正しい順番をはじめ、ワイパーのズレ防止策や、意外なアイテムを使った拭き掃除の裏技をまとめました。
今日からすぐ試したくなるアイディアが満載です。
掃除機がけの前に!ホコリを舞い上げない正しい手順
床掃除の際、いきなり掃除機をかけていませんか。手っ取り早く進められる反面、排気によって床のホコリや髪の毛を空中に舞い上げてしまっている可能性があります。
※写真はイメージ
そんな時は、掃除機をかける前の一工夫が大切です。まず、フローリングワイパーにドライシートを取りつけて、静かに床のゴミを集めましょう。
あらかじめ大きなホコリを取り除いておくことで、掃除機がけが格段にスムーズになるはずです。
さらに、仕上げに『ウタマロクリーナー』を少し混ぜたぬるま湯で水拭きを取り入れるのがポイント。ベタつきやすいフローリングも、素足で歩きたくなるような心地よい空間になります。
いつもの道具を使いながら掃除の順番を変えるだけで、きれいな床に仕上がるでしょう。
床掃除を快適にする便利アイテムの活用術
正しい手順をマスターした後は、掃除道具の使い勝手をよくするアイディアや、身近なものを活用した裏技を見ていきましょう。
100円ショップのアイテムで解決!フローリングワイパーのズレ防止策
掃除に便利なアイテムの1つが、フローリングワイパー。掃除中、差し込み口からシートが外れてしまうと、一気にやる気が削がれますよね。
そこで役立つのが、100円ショップなどで手に入る面ファスナーを活用したアイディアです。
ワイパー本体の四隅に面ファスナーのオス側を貼りつけるだけで、布状のシートがピタッと固定されます。ドライシートにもウェットシートにも使えるため、掃除のたびに直す手間が省けるでしょう。
余った炭酸水でピカピカに!二度拭きいらずの床掃除
無糖の炭酸水を買ったものの、飲みきれずに炭酸が抜けてしまったことはありませんか。捨てるのではなく、スプレーボトルに入れて掃除に活用してみましょう。
炭酸水には汚れを浮かせる効果があり、床に吹きかけて雑巾で拭き取るだけで、皮脂や食べこぼしをすっきり取り除けます。
洗剤を使わないため、面倒な二度拭きの必要がないのも嬉しいポイントです。
掃除機のお手入れもラクに!ダストカップの髪の毛対策
掃除機をかけた後に待っているのが、ダストカップに溜まったゴミ捨て。特に、中で髪の毛が絡みついていると、なかなか取れず厄介ですよね。
そんなイライラを解消できるのが、100円ショップの『ドライシート』を活用するアイディアです。
細かく裂いたドライシートをあらかじめダストカップに入れておくと、シートにゴミや髪の毛が絡まってまとまります。捨てる時は、カップからポンと押し出すだけで完了です。
[文・構成/grapeライフハック編集部]