余った紙袋が『ゴミ箱』として使える! 100均アイテムと組み合わせる便利な方法
紙袋を、簡易的なゴミ箱としてリメイクしてみました。
自宅に余っていた、自立するタイプの紙袋。その形状を生かしてみたところ、しっかりゴミを収められるゴミ箱として活用できました。
さらに、身近な文房具や100円ショップのアイテムと組み合わせることで使い勝手が向上。専用のゴミ箱を用意せずに済むので経済的ですよ。
余った紙袋をゴミ箱にリメイク文房具と組み合わせる活用術
使うのは24cm×32cm×11cmほどの、よく見かけるサイズの紙袋。
撮影:grapeライフハック編集部
組み合わせるのは、30Lサイズのポリ袋と、2個のダブルクリップです。
手順1.立てた紙袋にポリ袋をセット
まずは自立させた紙袋の中にポリ袋をセット。
撮影:grapeライフハック編集部
少し余裕がありますが、それほどズレることなく収まります。
手順2.折り目をダブルクリップで固定
このままでも使えますが、横の折り目が内側に入り込んでしまうのが気になるところ。
そこで、上部の左右2か所をダブルクリップで挟んで固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
すると開口部が四角く保たれ、形が安定。袋の口が広がることで、ゴミを入れやすくなるうえ、中のスペースをしっかり使えるようになるでしょう。
わずか30秒ほどで『ミニゴミ箱』が完成しました。
実際に使ってみると、ほどよい深さがあるため、見た目以上に容量があります。
撮影:grapeライフハック編集部
また、紙袋が軽くてやわらかいため、床や机の上など、場所を選ばず気軽に置けるのもポイントです。
100均のS字フックを活用『浮かせるゴミ箱』に
紙袋の取っ手を生かせば、吊るして使うこともできます。
用意するのは、100円ショップなどで購入できるS字フック。
ドアノブやクローゼットのバーなどにかければ、床に置かずに使える『浮かせるゴミ箱』として活用可能です。筆者は、クローゼットの折れ戸の取っ手部分に引っかけて設置。
撮影:grapeライフハック編集部
服の出し入れをしない時間帯はリビングのスペースを圧迫せず、ちょっとしたゴミを捨てられて便利に感じました。
紙袋で作るシンプルなゴミ箱設置場所を選ばずに使える
見た目はシンプルですが、専用のゴミ箱を増やさずに済むのは嬉しいところ。
紙袋のサイズに合わせてポリ袋を変えたり、組み合わせるアイテムを工夫したりすることで、さまざまな場所で応用できます。
身近にあるものを無駄なく使える、手軽に取り入れやすいアイディアといえるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]