小さい空き瓶に入れたのは? 思わぬアイテムが『芳香剤』になった
洗濯時に入れると、衣類がいい香りになるという『洗濯用ビーズ』。
実は、トイレや玄関などの匂いが気になる場所で、芳香剤としても使うことができるそうです!
確かに『香りづけ』をするのが主な役割である洗濯用ビーズなら、芳香剤にもなりそうですよね。実際に試してみることにしました。
洗濯用ビーズを芳香剤として使ってみた
洗濯用ビーズが芳香剤になってくれたら、これから市販の芳香剤やディフューザーを買わずに済むかもしれません。洗濯物と部屋の香りがぶつからないのもメリットでしょう。
ただし、洗濯用ビーズは香りが強く、誤飲のおそれもあるため、ペットや幼い子供がいる家庭では使用しないほうが安心です。
また、溶けてしまう可能性があるので、高温多湿になる場所での使用もやめておきましょう。
洗濯用ビーズを小瓶に入れる
洗濯用ビーズを芳香剤にする方法は、2つあります。
1つは、洗濯用ビーズを空き瓶など好きな容器に入れて置く方法。
少量だけ、容器に入れていきます。
撮影:grapeライフハック編集部
キャップとして、排水口ネットやメッシュのフィルターなどをつけて、輪ゴムなどで留めておくといいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
これだけで芳香剤の完成です!
洗濯用ビーズをコーヒーフィルターに入れる
2つ目は、お茶パックやコーヒーフィルターなどに入れ、包んで置く方法です。筆者はコーヒーフィルターでやりました。
こちらも少量を中に入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
折りたたんでテープなどで留めたら、匂い袋風の芳香剤ができました。
撮影:grapeライフハック編集部
どちらも簡単に準備できるでしょう!
洗濯用ビーズで作った芳香剤を置くと、周囲に香りが漂います。
これは確かに、芳香剤としての役目を果たしてくれそうです!
撮影:grapeライフハック編集部
しかし、思った以上に香りが強いので、使うのはごく少量がいいと思いました。
「香っているような気がする…」くらいがちょうどいいかもしれません。
なお、スティック式のディフューザーなどとは違って、持続性はないので、一定期間が経ったら必ず取り替えるようにしましょう。
消臭効果は期待できないので、抗菌や消臭が目的の場合は専用の商品を購入してくださいね。
洗濯用ビーズは芳香剤として使える!
洗濯用ビーズは、ちょっとの工夫で芳香剤としても使えそうです。
1つ持っておくだけで洗濯物だけでなく、部屋もいい香りにできるなんて一石二鳥でしょう。
香りが強すぎる、高温多湿の場所では使用できないなどの注意点はありますが、うまく使いこなせば、コスパよく好きな香りを楽しむことができそうです。
家で洗濯用ビーズを使っているという人は、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]