ハンカチスタンドがキッチンの収納にも役立つ 100均アイテムの意外な使い道3選
100円ショップ『セリア』で購入したハンカチスタンドの便利な『じゃない使い方』を紹介します。
本来はハンカチを立てて収納するアイテムですが、ななめに入った複数の仕切りを生かすと、意外な使い道が見つかりました。
一人暮らしの生活で役立った、3つの活用法を見ていきましょう。
100均『セリア』で買ったハンカチスタンド暮らしに役立つ活用法3選
値段は税込み110円で、サイズは高さ約81mm、幅約81mm、奥行き約190mm。
撮影:grapeライフハック編集部
6枚のハンカチを立てかけられる仕切りがあり、ななめに差し込む構造が特徴的です。
もちろんハンカチ収納としても使えますが、筆者は安定感のある形状に注目。
仕切りごとに分けて立てられる点を生かせば、散らばりがちな身近なアイテムの整理にも役立ちます。
1.調味料やふりかけ袋の収納
キッチンで使う調味料や、ふりかけ、パスタソースなどの小袋。
引き出しや棚に入れると重なってしまい、どこに何があるか分かりにくいのが悩みでした。
ハンカチスタンドに立てて並べると、パッケージが一目で見渡せる状態に。
撮影:grapeライフハック編集部
本体がコンパクトなので、シンク横などの限られたスペースにも置けます。
調理中に使いたいものをサッと取り出せるようになり、ストレスの軽減につながりました。
2.リモコン類の収納
テレビやエアコンなど、家の中に複数あるリモコン。
テーブルの上や枕元などに置いていると散らかりやすく、使いたい時に見つからないことがよくありました。
そこでハンカチスタンドを使ってみると、仕切りごとに立てて収納でき、定位置がしっかり決まります。
撮影:grapeライフハック編集部
ななめの角度で支えられるため倒れにくく、出し入れもスムーズです。
一人暮らしの筆者は3つの仕切りで十分でしたが、リモコンが多い家庭でもまとめて整理できて便利でしょう。
3.文庫本のディスプレイ
読書が趣味の筆者ですが、本棚のスペースが足りず、読みかけの本を平積みにしていました。
取り出しにくく、見た目のごちゃつきも気になっていたポイントです。
ハンカチスタンドを活用すると、文庫本サイズであれば立てて収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
ななめに支えられることで安定感もあり、お気に入りの本を並べれば、簡易的なディスプレイとしても楽しめるのが魅力。
ただし、サイズの大きい本は収まりにくいため、注意が必要です。
シンプルな構造で幅広く活躍身近な収納の見直しにも
実際に試したところ、限られたスペースでも整理しやすく、日常使いに取り入れやすいと感じました。
手頃な価格ながら、用途を広げて使える点も魅力といえます。
身近な収納の見直しに、ハンカチスタンドの『じゃない使い方』を取り入れてみるのも一案でしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]