冷凍ブロッコリー、実はこう使うのがオススメ 味の素株式会社に聞いた「簡単レシピ」3選
数ある冷凍野菜の中でも、便利で人気の高い『冷凍ブロッコリー』。解凍してそのまま食べるほかに、いろいろな料理に活用できるのも魅力です。
では、冷凍ブロッコリーはどんな料理に使うのがおすすめなのでしょうか。
味の素株式会社に、『冷凍ブロッコリーを活用したおすすめレシピ』を聞いてみました。
手軽だけどおいしい!冷凍ブロッコリーを使った料理
味の素株式会社に聞いた『冷凍ブロッコリーを活用したおすすめレシピ』3選。おすすめポイントとあわせてご紹介します。
『サラダチキンと野菜のクリームリゾット風』
画像提供:味の素株式会社
【おすすめポイント】
「サラダチキンを使うことで高たんぱくかつ満足感のある一品に仕上がり、冷凍ブロッコリーを使うことで下処理いらずで手軽に調理できます。忙しい日でも栄養バランスのよい食事を簡単に取り入れられるのが魅力です」
【材料(2人分)】
・ご飯2杯(280g)
・サラダチキン風鶏ハム2分の1枚(60g)
・冷凍ブロッコリー90g
・ホールコーン缶大さじ2杯
・ニンニクのみじん切り2分の1かけ分(4g)
・『AJINOMOTO オリーブオイル』小さじ2杯
・粗びき黒コショウ好みで適量
・A牛乳450㎖
・A『「味の素KKコンソメ」』1個
【作り方】
1.サラダチキンは1.5cm角に切る。
2.鍋にオリーブオイルを熱し、ニンニクを入れて炒め、香りがしてきたら、『1』のサラダチキンを加えて炒める。
3.『A』を加え、煮立ったら、ご飯、冷凍ブロッコリー、コーンを加える。中火~弱火で焦がさないようにトロっとするまで煮る。
4.皿に盛り、好みで粗びき黒コショウをふる。
『ツナと冷凍ブロッコリーで!簡単パスタ』
画像提供:味の素株式会社
【おすすめポイント】
「ツナ缶と冷凍ブロッコリーを使うことで、家にある食材で手軽に作れるのが特長です。包丁を使わずに調理できるためハードルが低く、忙しい日や料理に時間をかけたくない時にもぴったりの一品です」
【材料(1人分)】
・スパゲッティ100g
・ツナ油漬缶1缶(70g)
・冷凍ブロッコリー80g
・水400㎖
・『パスタキューブ』香ばし和風醤油1個
・粉チーズ(好みで)適量
【作り方】
1.フライパンに水を入れて火にかけ、沸騰したら、『パスタキューブ』、スパゲッティ、凍ったままのブロッコリーを加え、沸騰させたまま、表示時間通りゆでる。
2.ツナを油ごと加え、ヘラなどでブロッコリーをほぐすように混ぜながら、さらに2~3分ほど加熱し、水気をとばす。スパゲッティがかたい場合は、水を少し加えてさらに加熱する。
3.器に盛り、好みで粉チーズをかける。
『えびとブロッコリーの和風炒め』
画像提供:味の素株式会社
【おすすめポイント】
「えびとブロッコリーの定番の組み合わせで、誰でもおいしく仕上げやすい一品です。冷凍ブロッコリーを使うことで手軽に調理でき、和風の味つけでご飯が進む主菜として満足感のあるメニューになっています」
【材料(2人分)】
・エビやバナメイエビ150g
・片栗粉大さじ1杯
・冷凍ブロッコリー150g
・レンコン5cm(150g)
・A 『お塩控えめの・ほんだし』小さじ2杯
・A粗びき黒コショウ少々
・『AJINOMOTO サラダ油』大さじ1杯
【作り方】
1.エビは殻を剥き、背ワタを取って水気をよく拭き取り、片栗粉をまぶす。冷凍ブロッコリーは表示通りに解凍し、レンコンは乱切りにする。
2.フライパンに油を熱し、『1』のエビを入れて炒め、焼き色がついたら、『1』のレンコンを加えて炒める。
3.具材に火が通ったら、『1』のブロッコリー、『A』を加えて炒め合わせる。
味の素株式会社に聞いた『冷凍ブロッコリーを活用したおすすめレシピ』をご紹介しました。
いずれも冷凍ブロッコリーをさらにおいしく食べることができるレシピなので、ぜひ試してみてください!
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/大西トタン@dcp・構成/grape編集部]